ドローン開発のテラドローンの株価が前日比10%超の上昇をみせ、31日にマレーシアの防衛企業DRBハイコム傘下の防衛事業子会社と協業すると発表した。
テラドローンの株価はこの日の取引で1780円高となる1万9550円まで買われた場面があった。前日比で約10.01%の上昇となっている。
同日、テラドローンはマレーシアの複合企業DRBハイコム傘下の防衛企業と協業すると発表した。協業の具体的な内容や対象領域の詳細は本文での説明を待つ状況だ。
この発表を受けて市場での動意づきが生じ、株価は一時的に大幅に上昇したことが伝えられている。今後の事業展開や防衛市場での動向に注目が集まっている。
記事は会員限定のため続きの詳細は確認できないが、テラドローンの防衛分野での提携が株価動向に影響を与えたことが要点として伝えられている。