直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-18 〜 2026-10-25 · 11件中11件
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上期売上高予想が従来の3,388百万円から3,553百万円へ165百万円引き上げられたか
上期経常利益が従来の86百万円から110百万円へ、前年同期の68百万円を上回るか
上期純利益が従来の53百万円から70百万円へ、前年同期の45百万円を上回るか
通期売上高6,800百万円に対する上期進捗率が52.3%となるか
通期予想据え置きの場合、下期に売上高3,247百万円、経常利益73百万円、純利益43百万円を確保できるか
10月21日に公表された業績修正では、FY2027-H1の売上高予想が従来の3,388百万円から3,553百万円へ165百万円引き上げられ、前年同期の3,287百万円に対しても増収となる見込みである。経常利益は86百万円から110百万円、純利益は53百万円から70百万円へ上方修正され、前年同期の経常利益68百万円、純利益45百万円も上回る計画となった。
一方、通期の売上高予想は6,800百万円、営業利益87百万円、経常利益183百万円、純利益113百万円で変更されていない。上期売上高の修正予想3,553百万円は通期予想の52.3%に相当するため、単純計算では下期に3,247百万円の売上高が必要となる。経常利益では下期73百万円、純利益では43百万円を稼ぐ計画であり、上期の上方修正が通期の上振れ余地として残されているのか、下期の保守的な前提で吸収されるのかはまだ判断できない。
直近の第1四半期は売上高1,680百万円、営業利益2百万円、経常利益27百万円、純利益10百万円で、前年同期の各段階の赤字から黒字へ転換した。ただし、第1四半期の営業利益は通期予想87百万円の2.3%にとどまるため、上期の利益改善が第2四半期以降に集中する構造である。次回決算では、今回の上期修正値が実績として達成されたかに加え、営業利益の改善額を商品分類、売上総利益、販管費、特別損益に分けて開示できるかを確認したい。
特に、通期予想を据え置いたまま上期だけを上方修正した点は、業績の上振れを慎重に扱っている可能性がある。下期の受注・売上の前提、産機・工具の需要継続性、自動車関連設備投資の回復時期、物価高や人件費の影響が、上期修正後の通期利益を左右する。
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2026-10-28 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-10-27 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
3,287百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
20百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,680↗ +6.6% 前年比 | 6,631↗ +5.2% 前年比 | 5,053前年比算出なし | 3,287前年比算出なし | 1,576前年比算出なし | 6,306前年比算出なし |
| 営業利益 | 2前年比算出なし | 85↗ +93.2% 前年比 | 60前年比算出なし | 20前年比算出なし | -17前年比算出なし | 44前年比算出なし |
| 経常利益 | 27前年比算出なし | 182↗ +29.1% 前年比 | 135前年比算出なし | 68前年比算出なし | -4前年比算出なし | 141前年比算出なし |
| 当期純利益 | 10前年比算出なし | 124↗ +44.2% 前年比 | 91前年比算出なし | 45前年比算出なし | -11前年比算出なし | 86前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 4.66前年比算出なし | 55.35↗ +44.0% 前年比 | 40.59前年比算出なし | 20.35前年比算出なし | -5.13前年比算出なし | 38.44前年比算出なし |