直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-14 〜 2026-11-07 · 15件中15件
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中間期の事業収益が8百万円を上回り、累計ベースで増収に転じるか
営業損失が650百万円をさらに上回るか、損失拡大幅が縮小するか
研究開発費の累計額と、エミクススタト塩酸塩の製造・開発費の増減額を開示するか
合理的な通期業績予想を新たに開示するか
2026年1月から6月までの事業収益は8百万円で、前年同期の13百万円から5百万円、率にして39.8%減少した。一方、営業損失は前年同期の450百万円から650百万円へ200百万円拡大し、税引前中間損失と親会社株主に帰属する中間損失もそれぞれ649百万円となった。売上規模が依然として小さいなかで、費用の変動が損益を大きく左右する構造が続いている。
費用面では、研究開発費が前年同期比170百万円増加し、販売費及び一般管理費も株式報酬費用や特許関連費用の増加などにより28百万円増加した。決算資料では、事業費用全体が前年同期比215百万円増加し、その内訳として売上原価17百万円、研究開発費170百万円、販売費及び一般管理費28百万円が示されている。人員減少に伴う給与減少があったとしても、エミクススタト塩酸塩の製造費用増加がそれを上回った点が、FY2026-Q3でも継続するかが重要である。
四半期単独では、第1四半期の事業収益5百万円、営業損失313百万円に対し、中間期累計との差額から試算される第2四半期は事業収益約3百万円、営業損失約337百万円となる。したがって、Q3で累計事業収益が8百万円を明確に上回らなければ、販売の回復がまだ確認できない。一方、営業損失が650百万円を超えて拡大する場合は、欧州向けエミクススタト塩酸塩の商業化準備や製造費用が、短期的には収益化より先行している可能性が高い。通期予想は需要予測と研究開発費の変動を理由に未開示であり、Q3では予想開示の有無自体も重要な開示イベントとなる。
事業収益が減少する一方、営業損失は拡大しており、Q3では収益回復と費用増加の転換点を確認する必要がある。
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日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-13 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第2四半期
売上高事業の規模
18百万円
↗ +5.9% 前年比営業利益本業の収益力
-654百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期比較対象 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 | 2024年 本決算 | 2024年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8↘ -38.5% 前年比 | 5↘ -28.6% 前年比 | 21↘ -22.2% 前年比 | 18↗ +5.9% 前年比 | 13前年比算出なし | 7前年比算出なし | 27前年比算出なし | 17前年比算出なし |
| 営業利益 | -650前年比算出なし | -313前年比算出なし | -895前年比算出なし | -654前年比算出なし | -450前年比算出なし | -259前年比算出なし | -1,289前年比算出なし | -955前年比算出なし |
| 経常利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 当期純利益 | -649前年比算出なし | -312前年比算出なし | -676前年比算出なし | -435前年比算出なし | -450前年比算出なし | -259前年比算出なし | -1,333前年比算出なし | -1,000前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -4.85前年比算出なし | -2.58前年比算出なし | -10.59前年比算出なし | -7.08前年比算出なし | -7.71前年比算出なし | -4.49前年比算出なし | -23.65前年比算出なし | -17.76前年比算出なし |