直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-18 〜 2026-11-04 · 12件中12件
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上期売上高の逆算目標が190億円に達しているか
第2四半期単独の売上高が88億93百万円以上となるか
上期営業利益が12億円、第2四半期単独で3億25百万円以上となるか
第2四半期単独の営業利益率が3.7%前後を確保できるか
前倒し発注の反動減について、受注高・受注残高または販売数量の開示があるか
2027年3月期第1四半期は、売上高が10,107百万円、前年同期比18.5%増、営業利益が875百万円、同136.8%増となった。営業利益の通期予想1,600百万円に対する進捗率は54.7%に達し、売上高の進捗率26.2%を大きく上回っているため、表面的には非常に強いスタートである。
ただし、最新の通期見通しでは売上高38,600百万円、営業利益1,600百万円に対し、下期は売上高19,600百万円、営業利益400百万円と慎重に置かれている。これを通期から逆算すると、上期の目標は売上高19,000百万円、営業利益1,200百万円となる。第1四半期実績からみた第2四半期の必要額は、売上高8,893百万円、営業利益325百万円である。
第2四半期に必要な営業利益325百万円は、第1四半期の875百万円の37.1%にとどまる一方、必要な売上高は第1四半期の10,107百万円の88.0%に相当する。したがって、上期計画の達成だけなら第1四半期と同じ利益水準は不要だが、第2四半期単独の営業利益率は約3.7%となり、第1四半期の約8.7%から大きく低下する前提である。
会社は第1四半期の増収要因として顧客の前倒し発注を挙げ、下期についてはその反動減や原燃料価格の上昇を織り込んでいる。受注高・受注残高、販売数量、前倒し発注の金額寄与は開示されていないため、次回決算では第2四半期売上高が8,893百万円を超えたかだけでなく、反動減を受注・数量面でどのように説明するかを確認したい。
百万円(営業利益)
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2026-11-10 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-11 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
17,161百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
955百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 10,107↗ +18.5% 前年比 | 35,552↗ +3.3% 前年比 | 26,196↗ +1.0% 前年比 | 17,161前年比算出なし | 8,526前年比算出なし | 34,432前年比算出なし | 25,934前年比算出なし |
| 営業利益 | 875↗ +137.1% 前年比 | 1,618↗ +26.2% 前年比 | 1,225↘ -3.1% 前年比 | 955前年比算出なし | 369前年比算出なし | 1,282前年比算出なし | 1,264前年比算出なし |
| 経常利益 | 893↗ +96.3% 前年比 | 1,853↗ +18.3% 前年比 | 1,441↘ -2.8% 前年比 | 1,024前年比算出なし | 455前年比算出なし | 1,566前年比算出なし | 1,482前年比算出なし |
| 当期純利益 | 593↗ +95.7% 前年比 | 945↗ +26.2% 前年比 | 822↘ -17.4% 前年比 | 572前年比算出なし | 303前年比算出なし | 749前年比算出なし | 995前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 60.52↗ +101.3% 前年比 | 95.4↗ +30.6% 前年比 | 82.72↘ -14.3% 前年比 | 57.25前年比算出なし | 30.06前年比算出なし | 73.05前年比算出なし | 96.47前年比算出なし |