直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-08-10 〜 2026-11-07 · 4件中4件
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中間期の売上高6,787百万円に対し、通期予想12,000百万円の進捗率が56%台を維持できるか
中間期の営業利益178百万円に対し、通期予想270百万円の進捗率が66%台からさらに上積みされるか
通期予想達成に必要な下期売上高約5,213百万円、営業利益約92百万円を確保できるか
第3四半期決算で通期売上高12,000百万円、営業利益270百万円の予想が据え置かれるか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
2026年12月期中間期の連結売上高は6,787百万円、営業利益は178百万円、経常利益は178百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は177百万円となった。前年同期比では売上高7.3%減、営業利益28.8%減、経常利益29.6%減、中間純利益15.0%減であり、利益の落ち込みが売上高の減少を上回っている。
一方、通期予想は売上高12,000百万円、営業利益270百万円、経常利益265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円である。第1四半期時点の通期予想は売上高11,066百万円、営業利益129百万円だったため、7月28日の業績予想修正後は売上高で934百万円、営業利益で141百万円上振れした計画となっている。中間期の進捗率は売上高約56.6%、営業利益約66.2%で、表面的には年間計画に対して先行している。
ただし、通期予想を単純に達成するには、中間期以降に売上高約5,213百万円、営業利益約92百万円を積み上げる必要がある。中間期の減収減益が一時的な更新需要の反動とシステム障害影響によるものなのか、下期に回復する前提が崩れていないのかを、第3四半期の累計実績と会社側の予想据え置きで確認したい。特に、営業利益は中間期までの進捗が高いものの、下期の販売促進費、部材価格、アスクルエージェント事業の回復費用が利益を圧迫する可能性があるため、利益進捗だけでなく利益の源泉も確認が必要である。
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2026-11-13 · 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-14 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第2四半期
売上高事業の規模
10,754百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
340百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期比較対象 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 | 2024年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 6,787↘ -7.3% 前年比 | 3,334↘ -14.2% 前年比 | 13,775↗ +11.0% 前年比 | 10,754前年比算出なし | 7,322前年比算出なし | 3,886前年比算出なし | 12,409前年比算出なし |
| 営業利益 | 178↘ -29.1% 前年比 | 73↘ -61.2% 前年比 | 320↗ +22.1% 前年比 | 340前年比算出なし | 251前年比算出なし | 188前年比算出なし | 262前年比算出なし |
| 経常利益 | 178↘ -29.6% 前年比 | 73↘ -61.4% 前年比 | 326↗ +36.4% 前年比 | 345前年比算出なし | 253前年比算出なし | 189前年比算出なし | 239前年比算出なし |
| 当期純利益 | 177↘ -14.9% 前年比 | 83↘ -40.3% 前年比 | 240↗ +10.1% 前年比 | 281前年比算出なし | 208前年比算出なし | 139前年比算出なし | 218前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 18.37↘ -15.2% 前年比 | 8.61↘ -40.5% 前年比 | 24.94↗ +10.1% 前年比 | 29.2前年比算出なし | 21.66前年比算出なし | 14.48前年比算出なし | 22.66前年比算出なし |