直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-22 〜 2026-10-24 · 16件中16件
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上期経常利益が従来予想3,200百万円から2,900百万円へ下振れするか
前年同期の経常利益約3,120百万円に対して7%前後の減益にとどまるか
通期経常利益予想7,650百万円が維持されるか、修正されるか
投資事業組合運用損等の営業外収支悪化額と、税金費用の増加額を開示するか
2026年10月22日の業績修正では、FY2027-H1の連結経常利益予想が従来の3,200百万円から2,900百万円へ300百万円引き下げられた。修正後の水準は前年同期の約3,120百万円を下回り、前年同期比では約7%の減益となる見通しである。一方、通期経常利益予想は7,650百万円で据え置かれており、上期の下振れを下期で吸収する前提が残っている。
直近のFY2027-Q1実績は経常利益1,288百万円、営業利益1,084百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益856百万円だった。通期経常利益予想7,650百万円に対する第1四半期の進捗率は約16.8%で、今回の上期修正予想2,900百万円に対しては約44.4%に相当する。第1四半期は営業利益が前年同期比1.3%減にとどまる一方、経常利益は0.1%増、純利益は6.8%増となっており、上期修正の主因は本業の売上・粗利だけでは説明できない。
会社側は今回の修正理由として、投資事業組合運用損等の計上により営業外収支が当初予想を下回る見込みであること、さらに税金費用が想定を上回る見込みであることを挙げている。ただし、提示されたニュース情報では、運用損の金額、営業外収支の前年差、税金費用の増加額は具体的に分解されていない。次回の中間決算では、経常利益2,900百万円への着地だけでなく、営業利益から経常利益へのブリッジ、税引前利益から純利益への税負担、通期7,650百万円を維持できる根拠を確認する必要がある。
百万円(経常利益)
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2026-10-30 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-10-31 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
28,300百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
2,799百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 13,110↘ -5.3% 前年比 | 60,299↘ -9.0% 前年比 | 44,145↘ -6.7% 前年比 | 28,300前年比算出なし | 13,840前年比算出なし | 66,283前年比算出なし | 47,294前年比算出なし |
| 営業利益 | 1,084↘ -1.4% 前年比 | 7,675↘ -27.7% 前年比 | 5,480↘ -8.8% 前年比 | 2,799前年比算出なし | 1,099前年比算出なし | 10,613前年比算出なし | 6,010前年比算出なし |
| 経常利益 | 1,288↗ +0.1% 前年比 | 8,306↘ -26.1% 前年比 | 6,039↘ -7.1% 前年比 | 3,123前年比算出なし | 1,287前年比算出なし | 11,235前年比算出なし | 6,504前年比算出なし |
| 当期純利益 | 856↗ +6.7% 前年比 | 5,494↘ -35.0% 前年比 | 3,974↘ -11.1% 前年比 | 1,900前年比算出なし | 802前年比算出なし | 8,454前年比算出なし | 4,471前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 18.66↗ +10.7% 前年比 | 116.92↘ -33.1% 前年比 | 83.94↘ -8.6% 前年比 | 39.92前年比算出なし | 16.85前年比算出なし | 174.68前年比算出なし | 91.88前年比算出なし |