Support for the TCFD Recommendations, CO2 Reduction and ESG Lending
First written in FY2022. 4 of 5 entries say "Advanced", first in FY2024. Latest entry: FY2026.
- FY2026AdvancedAnnual report
「2025年度は2013年度比で68.3%削減しております。今後、2030年度には70%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを目指しております。」
CO2排出量削減実績は2013年度比68.3%となり、2030年度70%削減目標に近づいた。PPAの稼働発電容量累計は28,775kW、年間CO2削減量は約12,672t-CO2となった。 - 2026-05-13AdvancedFinancial Results Presentation
「Through solar-power generation facilities, we will demonstrate leadership in achieving decarbonization in the region and contribute to local SDGs.」
For the new head office, the policy of addressing decarbonization and local SDGs through solar-power generation facilities and ZEB Ready certification was specified. - FY2025AdvancedAnnual report
「当行グループではCO2排出量の削減に取組んでおり、2024年度は2013年度比で67.6%削減しております。今後、2030年度には70%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを目指しております。」
CO2排出量削減実績は2013年度比67.6%となり、2030年度70%削減、2050年カーボンニュートラルの目標に近づいた実績を開示した。PPA事業でも2024年度の稼働発電容量累計12,572kW、年間CO2削減量約5,365t-CO2を開示している。 - FY2024AdvancedAnnual report
「2023年度は2013年度比で63.5%削減しています。今後、2030年度には70%削減、2050年度までにカーボンニュートラルを目指しております。」
CO2排出量は2013年度比63.5%削減となり、2030年度70%削減、2050年度カーボンニュートラルの目標に対する実績を開示している。加えてESG/SDGs融資累計2,500億円目標、オンサイトPPAの発電容量・削減量目標、Scope3カテゴリ15の算定にも進展がある。 - FY2022First statedAnnual report
「2021年12月に気候変動に関するリスクの把握・評価や、情報開示の重要性を認識し、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures、以下、「TCFD」)が策定したTCFD提言へ賛同を表明しております。 こうした状況を踏まえ、ESG融資推進やCO 2 排出量の削減目標を設定するなど、気候変動・環境問題への対応を強化しております。 ◆TCFD提言への対応 ・自然災害に係るリスク分析や情報開示に向けた取組み ・ESG融資推進に向けた取り組み ・ CO 2 排出量の削減への取組み(2030年度に2013年度比70%削減を目標)」
2021年12月にTCFD提言への賛同を表明し、自然災害リスクの分析・開示、ESG融資、CO2排出量削減を進め、2030年度に2013年度比70%削減する目標を設定している。