Securities Price Volatility Risk
First written in FY2016. 13 of 35 entries say "Materialised", first in FY2018-Q1. Latest entry: 2026-10-23.
The Bank Of Kochi moved to the "Worse" side of this theme in 2019, 1 year before the typical company in this theme (2020).
The whole theme swung hardest in 2019: 31 of 92 companies on the "Worse" side.
11 other companies' latest entry also says "Worsened".
- FY2026WorsenedAnnual report
「合計 取得原価295,244百万円 連結貸借対照表計上額282,033百万円 差額△13,211百万円。」
その他有価証券の評価差額は前期末のマイナス80億84百万円からマイナス132億11百万円へ悪化した。一方、当期の減損処理額は20百万円であった。 - 2026-04-24MaterialisedOccurring Fact
「(A) Total unrealized losses on securities as of the end of the fiscal year ending March 2026: ¥333 million」
An unrealized loss of ¥333 million on held-to-maturity bonds was disclosed as of the end of the fiscal year ending March 2026, indicating that securities price volatility risk had materialized as an actual valuation loss. No impact on the earnings or dividend forecasts for the fiscal year ending March 2026 was stated. - FY2026-H1評価差額改善・有価証券減損発生Annual report
「合計 297,434 304,023 △6,588 また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、原則として、銘柄ごとに次のとおり定めております。 前連結会計年度における減損処理額は、212百万円(うち、株式212百万円)であります。 当中間連結会計期間における減損処理額は、49百万円(うち、社債49百万円)であります。」
その他有価証券の評価差額は前期末のマイナス80億84百万円からマイナス65億88百万円へ改善した。一方、当中間期には社債49百万円の減損処理が発生した。 - FY2025WorsenedAnnual report
「合計 取得原価289,715百万円 連結貸借対照表計上額281,630百万円 差額△8,084百万円。前連結会計年度における減損処理額は、579百万円(うち、株式24百万円、社債555百万円)であります。当連結会計年度における減損処理額は、212百万円(うち、株式212百万円)であります。」
有価証券の評価差額はマイナス80億84百万円となり、評価面で悪化した。一方、減損処理額は前期579百万円から212百万円へ減少したが、株式の減損が実際に発生している。 - FY2025-H1WorsenedAnnual report
「合計 304,518 306,385 △1,867 前連結会計年度における減損処理額は、579百万円(うち、株式24百万円、社債555百万円)であります。 当中間連結会計期間における減損処理額はありません。」
その他有価証券の評価差額は前期末のマイナス13百万円から当中間期末にはマイナス18億67百万円となり、評価面で悪化した。一方、当中間期の減損処理額はゼロであった。 - FY2024WorsenedAnnual report
「当連結会計年度における減損処理額は、579百万円(うち、株式24百万円、社債555百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前期の303百万円から579百万円へ増加し、社債を中心に価格・信用状況の変動が損失として発生した。 - FY2024-Q3WorsenedAnnual report
「合計 292,517 290,746 △1,770 前連結会計年度における減損処理額は、303百万円(うち、株式33百万円、外国債券269百万円)であります。 当第3四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」
その他有価証券の評価差額は前連結会計年度末のマイナス11億2百万円からマイナス17億70百万円となり、評価面では悪化した。一方、当第3四半期連結累計期間の減損処理額はゼロであった。 - FY2024-Q2WorsenedAnnual report
「合計 293,432 296,292 △2,860 前連結会計年度における減損処理額は、303百万円(うち、株式33百万円、外国債券269百万円)であります。 当中間会計期間における減損処理額はありません。」
その他有価証券の評価差額は前連結会計年度末のマイナス11億2百万円から当中間会計期間末にはマイナス28億60百万円となり、評価面で悪化した。一方、当中間会計期間の減損処理額はゼロであった。 - FY2024-Q1MitigatedAnnual report
「合計 294,409 295,104 694 前連結会計年度における減損処理額は、303百万円(うち、株式33百万円、外国債券269百万円)であります。 当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」
その他有価証券の評価差額は前連結会計年度末のマイナス11億2百万円から当第1四半期末にはプラス6億94百万円となった。また、当第1四半期連結累計期間の減損処理額はゼロであり、価格変動リスクに関する実績は改善した。 - FY2023-Q3WorsenedAnnual report
「その他有価証券の合計 取得原価 299,189百万円 四半期連結貸借対照表計上額 296,167百万円 差額 △3,022百万円 前連結会計年度における減損処理額は、社債6百万円であります。 当第3四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」
その他有価証券の評価差額は前連結会計年度のプラス598億1百万円から当第3四半期末にはマイナス30億22百万円となり、評価面では悪化した。一方、当第3四半期連結累計期間の減損処理額はゼロであった。 - FY2023-Q2MitigatedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、社債6百万円であります。 当中間連結会計期間における減損処理額はありません。」
前連結会計年度には社債6百万円の有価証券減損処理が発生していたが、当中間連結会計期間の減損処理額はゼロとなった。 - FY2023-Q1MitigatedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、社債6百万円であります。 当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」
前連結会計年度には社債6百万円の有価証券減損処理が発生していたが、当第1四半期連結累計期間の減損処理額はゼロとなった。 - FY2022MitigatedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、社債1,001百万円であります。 当連結会計年度における減損処理額は、社債6百万円であります。」
有価証券の減損処理は継続したが、処理額は前期の1,001百万円から6百万円へ大幅に減少した。 - FY2022-Q3MaterialisedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、社債1,001百万円であります。 当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、社債6百万円であります。」
前年度に続き、2021年度第3四半期累計期間にも社債6百万円の有価証券減損処理が発生した。処理額は前年度の1,001百万円から大幅に減少しているが、価格変動リスクの実発生は継続している。 - FY2022-Q1MitigatedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、社債1,001百万円であります。 当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」
前連結会計年度には社債1,001百万円の減損処理が発生していたが、当第1四半期連結累計期間の有価証券減損処理額はゼロとなった。 - FY2021WorsenedAnnual report
「当連結会計年度における減損処理額は、社債1,001百万円であります。」
有価証券の減損処理が継続し、当期は社債1,001百万円となった。前期の698百万円を上回り、価格変動リスクの実績は悪化した。 - FY2021-Q3WorsenedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、698百万円(株式326百万円、社債12百万円、投資信託358百万円)であります。当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、1,138百万円(株式345百万円、社債793百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前連結会計年度の698百万円を上回る1,138百万円となった。株式に加え、社債でも793百万円の減損処理が発生している。 - FY2021-Q2MaterialisedAnnual report
「当中間連結会計期間における減損処理額は、株式212百万円であります。」
当中間連結会計期間にも有価証券の減損処理が発生し、株式212百万円を計上した。 - FY2021-Q1MaterialisedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、698百万円(株式326百万円、社債12百万円、投資信託358百万円)であります。 当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、株式55百万円であります。」
当第1四半期連結累計期間にも有価証券の減損処理が実際に発生し、株式55百万円を計上した。 - FY2020WorsenedAnnual report
「当連結会計年度における減損処理額は、698百万円(株式326百万円、社債12百万円、投資信託358百万円)であります。」
有価証券の減損処理額が前連結会計年度の113百万円から698百万円へ増加し、株式・社債に加えて投資信託でも減損が発生した。 - FY2020-Q3MaterialisedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、113百万円(株式100百万円、社債13百万円)であります。 当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、30百万円(株式17百万円、社債12百万円)であります。」
前連結会計年度に続き、当第3四半期連結累計期間にも有価証券の減損処理が発生した。処理額は株式17百万円、社債12百万円を含む30百万円である。 - FY2020-Q2MaterialisedAnnual report
「当中間連結会計期間における減損処理額は、社債12百万円であります。」
当中間連結会計期間にも社債12百万円の有価証券減損処理が発生した。 - FY2020-Q1MaterialisedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、113百万円(株式100百万円、社債13百万円)であります。 当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、社債13百万円であります。」
前連結会計年度に続き、当第1四半期連結累計期間にも社債13百万円の有価証券減損処理が発生した。 - FY2019-Q3MaterialisedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、社債203百万円であります。 当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、株式100百万円であります。」
前連結会計年度の社債203百万円に加え、当第3四半期連結累計期間には株式100百万円の有価証券減損処理が発生した。 - FY2019-Q1MitigatedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、社債203百万円であります。 当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」
前連結会計年度には社債203百万円の有価証券減損処理を計上したが、当第1四半期連結累計期間の減損処理額はなかった。 - FY2018MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度における減損処理額は、社債203百万円であります。」
前連結会計年度にはなかった有価証券の減損処理が、当連結会計年度に社債203百万円について発生した。 - FY2018-Q3MaterialisedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額はありません。 当第3四半期連結累計期間における減損処理額は社債192百万円であります。」
前連結会計年度にはなかった有価証券の減損処理が、第3四半期連結累計期間に社債192百万円について発生した。 - FY2018-Q2MaterialisedAnnual report
「当中間連結会計期間における減損処理額は、社債233百万円であります。」
前連結会計年度には有価証券の減損処理額がなかったが、当中間連結会計期間には社債233百万円の減損処理が発生した。 - FY2018-Q1MaterialisedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額はありません。 当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、社債162百万円であります。」
前連結会計年度にはなかった有価証券の減損処理が、当第1四半期連結累計期間に社債162百万円について発生した。 - FY2017MitigatedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、193百万円(うち、社債153百万円、株式40百万円)であります。 当連結会計年度における減損処理額はありません。」
前期に193百万円の減損処理を計上していたが、当連結会計年度の有価証券減損処理額はゼロとなった。 - FY2017-Q3MitigatedAnnual report
「前連結会計年度における減損処理額は、193百万円(うち、社債153百万円、株式40百万円)であります。 当第3四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」
前連結会計年度には有価証券の減損処理額193百万円を計上していたが、当第3四半期連結累計期間の減損処理額はなかった。 - FY2016First statedAnnual report
「これらの保有有価証券は、金利上昇等の市場の変動や発行体の信用状況の変化によって、価格が低下する可能性があります。また、大幅な価格下落が継続する場合には、保有有価証券に減損または評価損が発生し、当行の経営成績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
年度中に有価証券の減損処理額193百万円(うち社債153百万円、株式40百万円)を計上しており、価格・信用状況に関するリスクの顕在化が記載されている。