Impairment of fixed assets at the Sapporo and Sendai branches
First written in FY2019. 5 of 5 entries say "Materialised", first in FY2019. Latest entry: FY2024-Q2.
Nakayamafuku moved to the "Worse" side of this theme in 2019, 1 year before the typical company in this theme (2020).
The whole theme swung hardest in 2025: 43 of 77 companies on the "Worse" side.
60 other companies' latest entry also says "Materialised".
- FY2024-Q2MaterialisedAnnual report
「減損損失 1,064」
当第2四半期累計期間に減損損失1,064千円を計上しており、固定資産の収益性低下等に伴う減損が引き続き発生している。 - FY2023MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度における「家庭用品卸売事業」の「中四国・九州」の中山福(株)広島支店及び「その他」のインターネット通信販売事業の(株)ENICYにおいて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
固定資産減損リスクについて、当年度も減損損失1,491千円が計上され、営業拠点等の収益性悪化に伴う減損が実際に発生している。 - FY2021MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度において、社員寮を売却処分することを決定したことにより、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、減損損失(建物及び構築物28,082千円、土地20,651千円)を特別損失に計上しました。」
従来の札幌・仙台支店、広島支店及びENICYに続き、社員寮の売却決定を理由として48,734千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2020MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度における「家庭用品卸売事業」の「中四国・九州」の中山福(株)広島支店及び「その他」のインターネット通信販売事業の(株)ENICYにおいて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
札幌・仙台支店に続き、広島支店で2,639千円、ENICYで1,422千円の固定資産減損損失を計上している。 - FY2019MaterialisedAnnual report
「札幌支店においては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであったため、仙台支店においては、資産グループに係る市場価額が著しく下落しているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
札幌支店で継続的な営業損失、仙台支店で市場価額の著しい下落を理由に、合計185,895千円の減損損失を計上している。