Komori
Hakuto (7433) · RiskMitigated

Foreign-Exchange Volatility Associated with Overseas Operations and Procurement

First written in FY2016. 10 of 27 entries say "Restated". Latest entry: 2026-08-12.

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How it moved
ProgressHeldSoftenedWorseRestatedFY2020-Q2 – FY2022-Q1RestatedFY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
Same theme, other companies
Combined impact of foreign exchange fluctuations on profit or loss and net assetsA theme 142 companies write about · 121 as a headwind · 1 as a tailwind

Hakuto moved to the "Worse" side of this theme in 2024, 7 years after the typical company in this theme (2017).

The whole theme swung hardest in 2019: 69 of 121 companies on the "Worse" side.

38 other companies' latest entry also says "Mitigated".

Ridges = years it wrote progress, valleys = years it wrote worse. Most hopeful companies at the back. Drag to turn, scroll to zoom, right-drag to pan. On a phone, two fingers turn and pinch to zoom; one finger scrolls the page.
Showing 14 of the 142 companies compared. The sentences above are computed from all 142.
Full recordFilings, disclosures and news, newest first
  1. 2026-08-12MitigatedFinancial Results Presentation

    「The previous first quarter was negatively affected by ¥520 million due to foreign-exchange movements, specifically yen appreciation, while the current first quarter benefited by ¥560 million from yen depreciation.」

    The foreign-exchange impact on earnings improved, shifting from downward pressure caused by yen appreciation in the same period of the previous year to an earnings boost from yen depreciation in the current quarter.
  2. FY2026MitigatedAnnual report

    「営業外収益は、受取配当金が21百万円減少したこと等により前連結会計年度と比較して48百万円減少し6億4百万円となり、営業外費用は、支払利息が増加したものの、為替差損が2億87百万円減少し、6億9百万円になったこと等により前連結会計年度と比較して1億39百万円減少し、11億5百万円となりました。」

    為替差損は前年度から2億87百万円減少し、通期の損益に対する為替影響は前年度より縮小した。ただし、多通貨取引に伴う為替リスクとヘッジ方針は継続している。
  3. FY2026-H1為替差損縮小と換算差額増加Annual report

    「為替差損 541 253」

    当中間連結会計期間の為替差損は2億53百万円で、前年同期の5億41百万円から縮小した。一方、為替換算調整勘定は5億68百万円増加しており、為替影響は損益面と純資産面で異なる形で現れている。
  4. FY2025MaterialisedAnnual report

    「営業外収益は、受取配当金が2億71百万円増加したこと等により前連結会計年度と比較して3億91百万円増加し6億53百万円となり、営業外費用は、為替差損8億97百万円を計上したほか、支払利息の増加等により前連結会計年度と比較して2億59百万円増加し、12億44百万円となりました。」

    為替差損897百万円を計上し、為替変動が通期の営業外費用として実際に損益へ影響した。
  5. FY2025-H1円高による換算差額減少Annual report

    「純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して8億99百万円(1.4%)減少し、650億34百万円となりました。これは主に8月以降の円高の進行により、為替換算調整勘定が5億44百万円減少したためであります。」

    8月以降の円高により為替換算調整勘定が5億44百万円減少し、純資産の減少要因となった。前年度にみられた円安による換算差額増加とは異なる影響が現れている。
  6. FY2024MaterialisedAnnual report

    「営業外収益は、受取配当金が1億54百万円減少したこと等により前連結会計年度と比較して1億40百万円減少し2億61百万円となり、営業外費用は、為替差損7億53百万円を計上したものの、売上債権売却損の減少等により前連結会計年度と比較して78百万円減少し9億85百万円となりました。」

    為替差損753百万円を計上し、為替変動が通期の損益に実際に影響した。一方、為替換算調整勘定は円安により19億10百万円増加しており、取引損益と連結換算の影響が分化している。
  7. FY2024-Q2円安による換算差額増加Annual report

    「純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して12億98百万円(2.0%)増加し、651億61百万円となりました。これは主に政策保有株式縮減のための売却によりその他有価証券評価差額金が5億64百万円減少した一方で、期初以降の円安の進行により、為替換算調整勘定が15億63百万円増加したためであります。」

    期初以降の円安により為替換算調整勘定が15億63百万円増加した。電子部品事業では為替影響が比較的軽微とされる一方、連結純資産には換算差額の増加として現れており、為替影響が取引・項目別に分化している。
  8. FY2024-Q1為替影響が軽微化Annual report

    「また、大手半導体メーカー製品の商流変更による減収及び前年度における連結売上総利益の押し上げ要因となった円安進行による為替影響も当第1四半期は軽微でありました。」

    前年度に連結売上総利益を押し上げた円安進行による為替影響は、当第1四半期には軽微であったと説明している。
  9. FY2023RestatedAnnual report

    「当社グループの事業はアジア地域を中心に各国にまたがり展開しており、取引通貨についても各国の現地通貨に加えて日本円、米国ドル、ユーロなど多岐にわたるため、為替変動によるリスクが存在しております。」

    多通貨取引に伴う為替リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を継続している。年度実績では円安が外貨建て輸出取引の収益改善要因となる一方、化学事業では輸入コスト上昇要因となった。
  10. FY2023-Q3RestatedAnnual report

    「販売増加に伴う利益額の増加や半導体デバイス事業を中心とする為替の影響による外貨建て輸出取引の収益改善等の要因により、セグメント利益は86億30百万円(同184.4%増)と大幅な増加となりました。 その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は94億79百万円(前年同期比1.1%増)となりましたが、急激な為替の変動と原材料費の高騰等による影響により、セグメント利益は9億7百万円(同25.4%減)となりました。」

    半導体デバイス事業の外貨建て輸出取引では為替影響が収益改善要因となる一方、工業薬品事業では急激な為替変動が利益減少要因となっており、取引・事業別に影響が分化する状況を再確認している。
  11. FY2023-Q2RestatedAnnual report

    「販売増加に伴う利益額の増加や半導体デバイス事業を中心とする為替の影響による外貨建て輸出取引の収益改善等の要因により、セグメント利益は56億85百万円(同211.4%増)と大幅な増加となりました。」

    半導体デバイス事業を中心に、為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善が引き続き利益増加要因となっている。為替変動の影響が取引形態により異なる状況を再確認している。
  12. FY2023-Q1RestatedAnnual report

    「販売増加に伴う利益額の増加及び半導体デバイス事業を中心に為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善等の要因により、セグメント利益は26億99百万円(同162.4%増)と大幅な増加となりました。」

    為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善が引き続き記載され、電子部品事業の利益増加要因となっている。為替変動の影響が取引形態により異なる状況を再確認している。
  13. FY2022-Q3MaterialisedAnnual report

    「また、工業薬品事業を展開する化学業界においては、石油関連プラントの稼働回復や感染症対策の広がりによる衛生用紙の需要拡大により、生産面では回復基調にありますが、原油価格の高騰と円安による輸入コストの上昇により、収益面では厳しい状況が続いております。」

    円安による輸入コスト上昇が化学業界の収益面を厳しくする要因として実際に記載されており、為替変動の影響が輸入取引側で顕在化している。
  14. FY2022-Q1輸出入で影響が分化Annual report

    「販売増加に伴う利益額の増加及び為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善等の要因により、セグメント利益は10億28百万円(同221.0%増)となりました。」

    電子部品事業では為替影響による外貨建て輸出取引の収益改善が示された一方、電子・電気機器事業では外貨建て輸入取引の収益低下が記載され、為替影響が取引形態により分かれて現れている。
  15. FY2020-Q3RestatedAnnual report

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は908億23百万円(前年同期比11.5%増)となりましたが、為替変動及び利益率の高い分野の販売減少により、セグメント利益は9億27百万円(同29.8%減)となりました。」

    為替変動が利益率の高い分野の販売減少とともに電子部品事業のセグメント利益減少要因となっており、為替変動リスクの実際の影響が継続している。
  16. FY2020-Q2RestatedAnnual report

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は568億71百万円(前年同期比8.3%増)となりましたが、為替変動及び利益率の高い分野の販売減少により、セグメント利益は6億42百万円(同24.7%減)となりました。」

    為替変動が利益率の高い分野の販売減少とともに電子部品事業のセグメント利益を前年同期比24.7%減少させる要因となり、為替リスクの実際の影響が継続している。
  17. FY2020-Q1MaterialisedAnnual report

    「為替相場が円高基調で推移した影響により米国ドル建て販売商品の利益が圧迫されたことが主要因となり、セグメント利益は2億69百万円(同42.2%減)となりました。」

    円高基調により米国ドル建て販売商品の利益が圧迫され、電子部品事業のセグメント利益が前年同期比42.2%減となった。為替変動リスクが当四半期の収益に実際に影響している。
  18. FY2019-Q3WorsenedAnnual report

    「我が国経済は現状底堅さを維持しているものの、今後の米中貿易摩擦の影響や、これまで比較的安定的であった為替が円高への転換した場合における輸出産業の業績悪化が意識されつつあります。」

    比較的安定していた為替が円高に転換した場合の輸出産業への業績悪化を新たな懸念として明示しており、為替変動リスクへの警戒が強まっている。円高の実際の発生による影響までは記載していない。
  19. FY2018RestatedAnnual report

    「Purchases from overseas account for more than 40% of the total. To mitigate foreign-exchange risk, we enter into forward foreign-exchange transactions and other arrangements in accordance with our Market Risk Management Rules and Foreign-Exchange Forward Contract Manual. However, medium- to long-term foreign-exchange movements may affect profit margins.」

    海外調達比率40%超を背景とする為替リスクと、為替予約による管理方針を継続している。
  20. FY2018-Q3RestatedAnnual report

    「損益面につきましては、当第3四半期連結累計期間は、全般的に為替水準が安定し、外貨建て取引の利益率も堅調に推移したため、」

    為替水準の安定と外貨建て取引の利益率の堅調な推移が続き、急速な円高局面と比べた業績影響の抑制を再確認している。
  21. FY2018-Q2MitigatedAnnual report

    「損益面につきましては、当第2四半期連結累計期間は、為替水準が一時的な円高基調となるも、比較的安定的な水準を示したこともあり、外貨建て取引の利益率も底堅く推移したため、」

    一時的な円高基調はあったものの為替水準は比較的安定し、外貨建て取引の利益率も底堅く推移した。前期の急速な円高局面と比べ、為替変動による収益影響は引き続き抑制されている。
  22. FY2018-Q1MitigatedAnnual report

    「損益面につきましては、当第1四半期連結累計期間は、為替水準が比較的安定していたことにより、外貨建て取引の利益率も堅調に推移したため、」

    為替水準の安定により外貨建て取引の利益率が堅調に推移し、当四半期における為替変動の業績影響は前期の急速な円高局面に比べて低減した。
  23. FY2017RestatedAnnual report

    「損益面につきましては、上期までの円高の影響を受け、外貨建て取引の利益率が低調に推移したため、」

    円高による外貨建て取引の利益率低下が通期の減益要因として確認された。年度末にかけて為替相場は回帰したものの、当年度のリスク影響は残った。
  24. FY2017-Q3MitigatedAnnual report

    「また、当第3四半期の円安進行により、外貨建て取引については利益率が改善しました。」

    第2四半期までの急速な円高による影響が残る中、第3四半期の円安進行により外貨建て取引の利益率が改善傾向となり、為替変動による収益への影響は一部低減した。
  25. FY2017-Q2RestatedAnnual report

    「それらに加えて2016年に入ってからの急速な円高の進行が最も深刻に影響してエレクトロニクス製品の輸出は伸び悩みました。」

    急速な円高により海外連結子会社及び外貨建て取引の換算・利益率が引き続き影響を受けた。連結売上高は前年同期比9.1%減、営業利益は同64.3%減となり、為替変動リスクの顕在化が継続している。
  26. FY2017-Q1MaterialisedAnnual report

    「それらに加えて2016年に入ってからの急速な円高の進行が最も深刻に影響してエレクトロニクス製品の輸出は伸び悩みました。」

    円高が海外連結子会社及び外貨建て取引の換算に大きく影響し、外貨建て取引の利益率が著しく低下した。連結売上高は前年同期比12.5%減、営業利益は同78.0%減となり、為替変動リスクが具体的な業績悪化として発生している。
  27. FY2016First statedAnnual report

    「Purchases from overseas account for more than 40% of the total. To mitigate foreign-exchange risk, we enter into forward foreign-exchange transactions and other arrangements in accordance with our Market Risk Management Rules and Foreign-Exchange Forward Contract Manual. However, medium- to long-term foreign-exchange movements may affect profit margins.」

    The Company identifies foreign-exchange risk arising from overseas procurement exceeding 40% and 10 overseas consolidated subsidiaries; the current fiscal year saw a sharp appreciation of the yen and a decline in the foreign currency translation adjustment.
Moved together

"Volatility in the Electronics Market and the Macroeconomy" moved the same way as this thread, in the same document, in 6 of its 27 moves.

644433★123456
  1. ★This thread
  2. 1Volatility in the Electronics Market and the Macroeconomy6×
  3. 2Stable Dividends and Flexible Shareholder Returns4×
  4. 3Volatility in Raw-Material and Fuel Costs4×
  5. 4Weak Demand for Industrial Chemicals Due to the Shrinking Petroleum and Pulp and Paper Industries4×
  6. 5Strengthening the Revenue Base Through a High-Value-Added Business Model3×
  7. 6Decline in the Fair Value of Listed Shares Held Due to a Global Stock-Market Slump3×

★ is this thread; numbers match the list above. The number on a line is how many documents both moved the same way in; lines between the other threads count the documents they moved together in too. Threads that move together often sit closer.

When this could move next
No upcoming earnings preview for Hakuto yet. It last moved in the Financial Results Presentation of 2026-08-12: "Mitigated".
News
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