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GMO Financial Holdings (7177) · RiskWorsenedLatest Financial results presentation (2026-08-05): "Mitigated"

Customer Margin Shortfalls and Bad Debt Risk

First written in FY2016. 5 of 14 entries say "Mitigated", first in FY2017. Latest entry: 2026-08-05.

14entries
11years
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How it moved
ProgressHeldSoftenedWorseMitigatedFY2017 – FY2017RestatedFY2018 – FY2020MaterialisedFY2022 – FY2024-H12016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
Same theme, other companies
Risk of failure to collect credit extended through payment and financial servicesA theme 24 companies write about · 25 as a headwind · 0 as a tailwind

GMO Financial Holdings moved to the "Worse" side of this theme in 2023, 1 year after the typical company in this theme (2022).

The whole theme swung hardest in 2022: 6 of 17 companies on the "Worse" side.

5 other companies' latest entry also says "Mitigated".

Ridges = years it wrote progress, valleys = years it wrote worse. Most hopeful companies at the back. Drag to turn, scroll to zoom, right-drag to pan. On a phone, two fingers turn and pinch to zoom; one finger scrolls the page.
Showing 14 of the 24 companies compared. The sentences above are computed from all 24.
Full recordFilings, disclosures and news, newest first
  1. FY2025WorsenedAnnual report

    「当連結会計年度末において信用取引サービスにより発生した約定弁済契約に基づく債権及び不良債権は、連結貸借対照表の短期貸付金、長期貸付金及び破産更生債権等に26,784百万円を計上しており、そのうち回収可能性が見込まれない部分については、貸倒引当金として19,594百万円を計上しております。」

    タイ証券事業の信用取引サービス終了後も26,784百万円の債権が残り、19,594百万円の貸倒引当金を計上している。回収完了まで担保価値下落等による追加引当の可能性が残るとされた。
  2. FY2025-H1MitigatedAnnual report

    「金融収益については、2024年12月20日付でタイ証券事業での信用取引サービスの提供を終了したことに伴い減収となりました。」

    タイ証券事業で信用取引サービスの提供を終了したことに伴い信用取引資産も減少し、従来の顧客信用リスクに対する新規エクスポージャーを抑える対応が実施済みであることが示された。
  3. FY2024-H1MaterialisedAnnual report

    「当中間連結会計期間において、タイ王国で証券事業を展開する当社連結子会社のGMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limited(以下「タイ子会社」)が信用取引の提供に際し顧客から担保として差し入れを受けている複数の代用有価証券の株価が大幅に急落しました。これを受けて、タイ子会社で当該有価証券を担保とする信用取引貸付金等に対する貸倒引当金の見積りにおいて回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上することといたしました。」

    複数の代用有価証券の株価急落を受け、タイ子会社で貸倒引当金繰入額4,509百万円を計上した。信用リスク低減策として新規貸付の全面停止等を講じたものの、既存顧客への強制対応に制約があり、追加計上の可能性も示されている。
  4. FY2023-Q3MaterialisedAnnual report

    「貸倒引当金繰入額 0 1,930」

    当第3四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額1,930百万円が販売費及び一般管理費に計上された。本文では対象となる取引や発生原因の詳細は特定されていないが、顧客信用リスクに関する損失見込の計上が続いている。
  5. FY2023-Q2MaterialisedAnnual report

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当セグメントの営業収益は25,420百万円(前年同期比20.2%増)となりました。営業利益については、タイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額2,462百万円の計上を行ったこと等により、8,158百万円(同19.0%増)となりました。」

    タイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額2,462百万円が計上され、顧客信用リスクが前年度に続いて実際の損失見込計上として現れた。
  6. FY2022MaterialisedAnnual report

    「2022年12月期第4四半期連結会計期間において、タイ王国で証券事業を展開するGMO-Z com Securities (Thailand) Public Company Limitedは、信用取引の提供に際し顧客から担保として差し入れを受けた代用有価証券(1銘柄)の価値が大幅に下落したことを受けて、多額の貸倒引当金繰入額の計上を行うこととなりました。」

    顧客の代用有価証券の価値下落により、タイ証券事業で信用取引貸付金7,944百万円に対する貸倒引当金繰入額3,527百万円を計上した。従来の顧客信用リスクが実際の損失見込計上として現れた。
  7. FY2020RestatedAnnual report

    「当該信用リスクについては、顧客の証拠金維持率(顧客が保有する未決済ポジションに対する時価の証拠金の比率)が一定の値を下回った場合、未決済ポジションを強制決済する自動ロスカット制度を採用することにより、当該リスクの発生可能性を低減しております。」

    自動ロスカット制度、担保管理、口座状況のモニタリング及び証拠金率等の見直しによって顧客信用リスクを低減する方針が継続している。
  8. FY2019RestatedAnnual report

    「当該信用リスクについては、顧客の証拠金維持率(顧客が保有する未決済ポジションに対する時価の証拠金の比率)が一定の値を下回った場合、未決済ポジションを強制決済する自動ロスカット制度を採用することにより、当該リスクの発生可能性を低減しております。」

    自動ロスカット、代用有価証券の掛目変更及び証拠金率の見直しによって顧客信用リスクを低減する方針が継続している。
  9. FY2018RestatedAnnual report

    「当該信用リスクについては、顧客の証拠金維持率(顧客が保有する未決済ポジションに対する時価の証拠金の比率)が一定の値を下回った場合、未決済ポジションを強制決済する自動ロスカット制度を採用することにより、当該リスクの発生可能性を低減しております。」

    自動ロスカット、代用有価証券の掛目変更及び証拠金率の見直しによる信用リスク低減策が継続している。
  10. FY2017MitigatedAnnual report

    「当該信用リスクについては、顧客の証拠金維持率(顧客が保有する未決済ポジションに対する時価の証拠金の比率)が一定の値を下回った場合、未決済ポジションを強制決済する自動ロスカット制度を採用することにより、当該リスクの発生可能性を低減しております。」

    自動ロスカットに加え、信用取引の代用有価証券の掛目や先物・オプションの証拠金率を週次で見直す管理策が記載され、信用リスク低減策が具体化されている。
  11. FY2017MitigatedAnnual report

    「当該信用リスクについては、顧客の証拠金維持率(顧客が保有する未決済ポジションに対する時価の証拠金の比率)が一定の値を下回った場合、未決済ポジションを強制決済する自動ロスカット制度を採用することにより、当該リスクの発生可能性を低減しております。」

    追加証拠金不足・貸倒リスクに対し、自動ロスカット制度で発生可能性を低減する管理策が明示された。
  12. FY2016First statedAnnual report

    「強制決済による決済損失が保証金又は証拠金を上回る場合には、顧客へその不足額を請求します。しかしながら、顧客がその支払に応じない場合には、各社はその不足額の全部又は一部に対して貸倒損失を負う可能性があります。」

    信用取引、FX、CFD等で顧客の担保を超える損失が発生した場合の回収不能リスク。
Moved together

"Regulatory, Political and Economic, and Customer Acquisition Risks Associated with Overseas Expansion" moved the same way as this thread, in the same document, in 5 of its 13 moves.

543222★123456
  1. ★This thread
  2. 1Regulatory, Political and Economic, and Customer Acquisition Risks Associated with Overseas Expansion5×
  3. 2Market Volatility Risk in the Equity and Foreign Exchange Markets4×
  4. 3High dependence on the FX trading business3×
  5. 4Expanding CFD trading as a new earnings pillar2×
  6. 5Quarterly Dividends Targeting a Consolidated Payout Ratio of 50%2×
  7. 6Development of an ID integration platform based on a common "one-account" ID2×

★ is this thread; numbers match the list above. The number on a line is how many documents both moved the same way in; lines between the other threads count the documents they moved together in too. Threads that move together often sit closer.

When this could move next
GMO Financial Holdings's next results are scheduled for 2026-10-30. Read the earnings preview It last moved in the Financial results presentation of 2026-08-05: "Mitigated".
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