Improving ROE
First written in FY2019. 4 of 7 entries say "Raised", first in FY2021. Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2020: 27 of 113 companies on the "Worse" side.
25 other companies' latest entry also says "Raised".
- FY2026RaisedAnnual report
「具体的には、収益性の改善を進めるとともに、2029年度までにROE12%以上の達成を目指してまいります。」
従来の2027年度までにROE10%を安定的に達成する目標から、2029年度までにROE12%以上を目指す目標へ数値水準が引き上げられた。収益性改善を達成手段として記載している。当年度のROEは8.9%であった。 - 2026-05-12RaisedEarnings presentation
「FY2029 targets Revenue: ¥290.0 billion Operating margin: 23% or higher ROE: 12% or higher」
Compared with the previous target of consistently achieving ROE of 10% through FY2027, the target has been raised to at least 12% for FY2029, with the deadline extended. - FY2024SoftenedAnnual report
「また、当社グループは中長期的に資本コストを上回るROE (自己資本利益率) の達成を目指しております。具体的には、収益性の改善を進めることで、2027年度までにROE10%の安定的達成を目指してまいります。」
ROE目標は、前回の2025年度までROE10%超の継続から、2027年度までにROE10%を安定的に達成する目標へ変更された。通期実績ROEは前期10.0%から7.4%へ低下している。 - FY2023AdvancedAnnual report
「また、当社グループは中長期的に資本コストを上回るROE (自己資本利益率) の達成を目指しており、収益性の改善に加えて株主還元を進めることで、2025年度までROE10%超の継続を目指してまいります。」
ROEは前期9.4%から当期10.0%へ上昇した。2025年度までROE10%超を継続する目標と、収益性改善及び株主還元を手段とする方針が継続している。 - FY2022RaisedAnnual report
「また、当社グループは中長期的に資本コストを上回るROE (自己資本利益率) の達成を目指しており、2025年度までに収益性の改善に加えて株主還元を進めることでROE10%の達成を目標としております。」
従来の2024年度までにROE8%という目標から、2025年度までにROE10%へ目標値を引き上げた。収益性改善と株主還元を達成手段として明示している。 - FY2021RaisedAnnual report
「また、当社グループは中長期的に資本コストを上回るROE (自己資本利益率) の達成を目指しており、2024年度までに収益性の改善に加えて株主還元を進めることでROE8%の達成を目標としております。」
従来のROE向上方針に加え、2024年度までにROE8%を達成する期限付き数値目標と、収益性改善及び株主還元を通じた達成手段が初めて明示された。 - FY2019First statedAnnual report
「経営指標として、資本の効率性を追求してROE(親会社所有者帰属持分利益率)の向上を目指してまいります。前連結会計年度6.3%、当連結会計年度5.8%」
資本リスク管理方針において、ROEの向上を経営指標として目指す方針が初めて確認できる。実績ROEは前期6.3%から当期5.8%となっているが、具体的な目標値や期限は示されていない。