Earnings Volatility Due to Fluctuations in Nonferrous Metal Prices
First written in FY2016. 25 of 35 entries say "Mitigated", first in FY2017-Q3. Latest entry: 2026-08-06.
The whole theme swung hardest in 2025: 13 of 23 companies on the "Worse" side.
3 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- 2026-08-06MitigatedEarnings
「The domestic copper benchmark price, the main raw material for this business, averaged approximately ¥2,219 thousand per tonne in the first quarter, up 55.9% year on year.」
Copper prices increased year on year, reducing the risk of earnings volatility from falling prices. - FY2026MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当連結会計年度平均でトン当たり約1,695千円となり、前年度比14.7%の上昇となりました。」
銅の国内建値は前年度比14.7%上昇し、前年同期比2.4%下落だった中間期から、通期では価格下落による収益変動リスクが弱まった。 - 2026-05-12MitigatedEarnings presentation
「We set the domestic copper benchmark price at ¥2,130 per kilogram, assuming that tight supply and demand will keep prices at elevated levels.」
The outlook for copper prices assumes tight supply and demand and prices remaining at elevated levels. - FY2026-H1WorsenedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当中間連結会計期間平均でトン当たり約1,461千円となり、前年同期比2.4%の下落となりました。」
銅価格は前年同期比2.4%下落し、前回の前年同期比上昇局面から下落局面へ変化した。 - FY2025-H1MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当中間連結会計期間平均でトン当たり約1,497千円となり、前年同期比20.6%の上昇となりました。」
銅価格が前年同期比20.6%上昇し、価格下落による収益変動リスクは弱まった。 - FY2024-Q3MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第3四半期平均でトン当たり約1,248千円となり、前年同期比4.1%の上昇となりました。」
銅価格は前年同期比4.1%上昇し、前四半期の3.0%上昇から上昇率が拡大した。 - FY2024-Q2MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第2四半期平均でトン当たり約1,241千円となり、前年同期比3.0%の上昇となりました。」
銅価格は前年同期比3.0%上昇となり、前四半期の前年同期比5.2%下落から上昇局面へ変化した。 - FY2024-Q1WorsenedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第1四半期平均でトン当たり約1,218千円となり、前年同期比5.2%の下落となりました。」
銅価格は前年同期比5.2%下落し、前回の前年同期比上昇局面から下落局面へ変化した。 - FY2023-Q3MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第3四半期平均でトン当たり1,200千円となり、前年同期比8.0%の上昇となりました。」
銅の国内建値は前年同期比8.0%上昇し、前四半期に記載された相場下落局面から、前年同期比上昇の状態へ変化した。 - FY2023-Q2WorsenedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第2四半期平均でトン当たり1,205千円となり、前年同期比10.3%の上昇となりました。ただし、7~9月の平均建値は1,124千円であり、4~6月の平均建値に比べ、12.5%の低下となっています。」
前年同期比では上昇しているが、7~9月の銅建値は4~6月比12.5%低下し、相場変動による収益変動要因が再び現れている。 - FY2022MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当連結会計年度平均でトン当たり1,136千円となり、前年度比47.7%の大幅な上昇となりました。」
銅価格が通期平均で前年度比47.7%上昇し、価格下落による収益変動リスクは弱まった。 - FY2022-Q3MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第3四半期平均でトン当たり1,111千円となり、前年同期比55.7%の大幅な上昇となりました。」
銅の国内建値が前年同期比55.7%上昇し、価格下落による収益変動リスクは弱まった。 - FY2022-Q2MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第2四半期平均でトン当たり1,092千円となり、前年同期比61.9%の大幅な上昇となりました。」
銅の国内建値が前年同期比61.9%上昇し、価格下落による収益変動リスクは弱まった。 - FY2022-Q1MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第1四半期平均でトン当たり1,104千円となり、前年同期比79.3%の大幅な上昇となりました。」
銅の国内建値が前年同期比79.3%上昇し、価格下落による収益変動リスクが弱まった。 - FY2021MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当連結会計年度平均でトン当たり770千円となり、前年度比12.9%の上昇となりました。」
銅価格は通期平均で前年度比12.9%上昇し、価格下落による収益変動リスクは弱まった。 - FY2021-Q3MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第3四半期平均でトン当たり714千円となり、前年同期比3.6%の上昇となりました。」
銅価格は前年同期比3.6%上昇に転じ、前四半期まで続いていた前年同期比下落局面から変化した。 - FY2021-Q2MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第2四半期平均でトン当たり675千円となり、前年同期比2.5%の下落となりました。」
銅価格は前年同期比で下落したものの、第1四半期の14.1%下落から下落幅が2.5%へ縮小した。 - FY2021-Q1WorsenedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第1四半期平均でトン当たり616千円となり、前年同期比14.1%の下落となりました。」
銅の国内建値が前年同期比14.1%下落し、前年度第1四半期の9.8%下落から下落幅が拡大した。 - FY2020WorsenedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当連結会計年度平均でトン当たり682千円となり、前年度比8.7%の下落となりました。」
銅価格は通期平均で前年度比8.7%下落し、前年度の1.3%下落から下落幅が拡大した。 - FY2020-Q3MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第3四半期平均でトン当たり689千円となり、前年同期比8.5%の下落となりました。」
銅価格は前年同期比で下落したものの、下落幅は前四半期の9.0%から8.5%へ縮小した。 - FY2020-Q2MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第2四半期平均でトン当たり692千円となり、前年同期比9.0%の下落となりました。」
銅価格は前年同期比で下落したものの、下落幅は前四半期の9.8%から9.0%へ縮小した。価格下落リスクは継続しつつ、悪化度合いはやや弱まった。したがって、quantifiedはtrue、materializedはtrue。 - FY2020-Q1WorsenedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第1四半期平均でトン当たり717千円となり、前年同期比9.8%の下落となりました。」
銅の国内建値が前年同期比9.8%下落し、前年度の上昇局面から再び下落に転じた。 - FY2019WorsenedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当連結会計年度平均でトン当たり747千円となり、前年度比1.3%の下落となりました。」
前年度の上昇から転じ、銅価格が通期平均で前年度比1.3%下落した。 - FY2019-Q3MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第3四半期平均でトン当たり753千円となり、前年同期比1.3%の上昇となりました。」
銅価格は前年同期比1.3%上昇し、価格下落による収益変動リスクは引き続き弱まった状態である。ただし、前四半期の上昇率7.3%からは縮小した。 - FY2019-Q2MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第2四半期平均でトン当たり760千円となり、前年同期比7.3%の上昇となりました。」
銅価格は前年同期比7.3%上昇し、価格下落による収益変動リスクは引き続き弱まった状態である。 - FY2019-Q1MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第1四半期平均でトン当たり795千円となり、前年同期比18.4%の上昇となりました。」
銅価格は前年同期比18.4%上昇し、従来の価格下落による収益変動リスクは当四半期には弱まった。 - FY2018MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当連結会計年度平均でトン当たり757千円となり、前年度比25.3%の上昇となりました。」
銅価格が前年度比25.3%上昇し、価格下落による収益変動リスクは当年度には弱まった。 - FY2018-Q3MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第3四半期平均でトン当たり743,000円となり、前年同期比30.3%の上昇となりました。」
銅の国内建値が前年同期比30.3%上昇し、従来の価格下落による収益変動リスクは当四半期には弱まった。 - FY2018-Q2MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第2四半期平均でトン当たり708,700円となり、前年同期比30.2%の上昇となりました。」
銅の国内建値が前年同期比30.2%上昇し、従来の価格下落による収益変動リスクは当四半期には弱まった。 - FY2018-Q1MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、当第1四半期平均でトン当たり671,600円となり、前年同期比20.9%の上昇となりました。」
銅価格は前年同期比20.9%上昇し、従来の価格下落による収益変動リスクは当四半期には弱まった形で記載されている。 - FY2017MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、11月から上昇に転じているものの、当連結会計年度平均でトン当たり603,900円となり、前年同期比10.6%の下落となりました。」
銅価格は前年同期比10.6%下落したものの、前四半期の19.2%下落から下落幅が縮小し、11月から上昇に転じている。 - FY2017-Q3MitigatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は、11月から上昇に転じているものの、当第3四半期平均でトン当たり570,200円となり、前年同期比19.2%の大幅な下落となりました。」
銅価格下落による収益変動リスクは継続しているが、前年同期比下落幅は前四半期の26.2%から19.2%へ縮小し、11月からは上昇に転じている。 - FY2017-Q2RestatedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は当第2四半期平均で、トン当たり544,300円となり、前年同期比26.2%の大幅な下落となりました。」
銅価格の下落による収益変動リスクが継続している。前年同期比26.2%の下落で、売上高にも影響した。 - FY2017-Q1WorsenedAnnual report
「同事業の主原料である銅の国内建値は当第1四半期平均で、トン当たり555,700円となり、前年同期比28.9%の大幅な下落となりました。」
銅の四半期平均価格が前年同期比28.9%下落し、金属粉末事業の売上高も原料銅価格下落の影響などにより減少した。 - FY2016First statedAnnual report
「In fiscal 2015, the domestic copper benchmark price for our principal raw material fell by ¥90.3 thousand per tonne, or 11.8% year on year, creating a declining market that warranted caution because its impact on business performance could not be ignored.」
The 11.8% decline in copper prices affected revenue and profit in the metal powder business.