Expansion of SP-02’s indications to other blood cancers and related conditions
First written in FY2018. 4 of 9 entries say "Restated". Latest entry: 2026-05-15.
4 other companies' latest entry also says "Advanced".
- 2026-05-15AdvancedResults presentation
「2026 年 3 月、EB ウイルス陽性 B 細胞リンパ腫に対するダルビアスの効果に関する共同研究結果が、国内の大学研究室から発表(第 99 回日本薬理学会)」
SP-02の他のがん種への適応拡大について、EBウイルス陽性B細胞リンパ腫を対象とする共同研究結果の発表に進んだ。 - FY2025AdvancedAnnual report
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大の検討を行っており、国内の大学研究室及び中国の研究施設において、ダルビアス®の作用機序並びに臨床における症例報告等から可能性のあるがん種を選定し、その細胞株を用いたin vitro非臨床試験を進めております。」
SP-02の他のがん種への適応拡大について、対象がん種の選定と、国内大学研究室及び中国研究施設での細胞株を用いたin vitro非臨床試験に進んだ。 - FY2024-Q1中国臨床開発検討を追加Annual report
「研究開発費は76百万円発生いたしました。これは主に製品原価削減に資する製造所変更への投資、ダルビアス®(SP-02)の適応拡大及び中国臨床開発の検討、SP-04動物実験、新規開発品候補への投資によるものです。」
SP-02の他のがん種への適応拡大検討を継続するとともに、中国臨床開発の検討を研究開発投資の対象として明示した。具体的な中国臨床試験の開始は記載されていない。 - FY2023-Q3海外権利導出活動を併記Annual report
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大検討を行っております。また本製品の海外権利導出活動も行っております。」
ダルビアス®の他のがん種への適応拡大検討を継続するとともに、本製品の海外権利導出活動も行っていると記載した。具体的な導出契約の締結は記載されていない。 - FY2023-Q2RestatedAnnual report
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大検討を行っております。」
SP-02について、末梢性T細胞リンパ腫以外のがん種への適応拡大検討を継続している。 - FY2023-Q1RestatedAnnual report
「現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く、他のがん種への適応拡大検討を行っております。」
SP-02について、末梢性T細胞リンパ腫以外のがん種への適応拡大を引き続き検討している。 - FY2022RestatedAnnual report
「また、SP-02は分子標的薬ではなく、その適用範囲や作用機序は多岐に渡ることが想定されていることから、今後PTCL以外の血液がん又は固形がんに対する適応の拡大が期待されています。」
SP-02について、PTCL以外の血液がん又は固形がんへの適応拡大可能性を継続して示している。 - FY2020-Q3RestatedAnnual report
「SP-02の末梢性T細胞リンパ腫に引き続く適応症拡大等開発資金」
SP-02について、末梢性T細胞リンパ腫に続く適応症拡大を開発資金の充当先として引き続き掲げている。 - FY2018First statedAnnual report
「The Group is currently conducting nonclinical trials targeting other hematologic cancers and related conditions.」
This was the first explicit disclosure that the Group had begun nonclinical trials to expand SP-02’s indications beyond peripheral T-cell lymphoma and into other hematologic cancers and related conditions.