Policy of prioritizing retained earnings and targeting dividends in the future
First written in FY2019. 4 of 9 entries say "Restated". Latest entry: FY2026.
15 other companies' latest entry also says "Raised".
- FY2026RaisedAnnual report
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針を総合的に勘案し、期末配当を1株当たり24円としております。次期の配当につきましては、配当性向20%を基準に、1株当たり29円、年1回の期末配当を予定しております。」
成長投資を確保した上での株主還元方針について、当期配当を1株当たり24円、次期配当予定を29円へ引き上げている。 - FY2025RaisedAnnual report
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針を総合的に勘案し、期末配当を1株当たり15円としております。次期の配当につきましては、配当性向を20%を基準に、1株当たり20円、年1回の期末配当を予定しております。」
従来の無配・内部留保優先方針から、2025年4月期に1株当たり15円の期末配当を実施し、次期は配当性向20%を基準に1株当たり20円を予定する方針へ進展している。 - FY2024-Q3RestatedAnnual report
「1株当たり配当額 - - -」
当第3四半期累計期間の1株当たり配当額は引き続き記載なしとなっている。 - FY2024-Q2RestatedAnnual report
「1株当たり配当額 - - -」
主要な経営指標上、当第2四半期累計期間の1株当たり配当額は引き続き記載なしとなっている。 - FY2023RestatedAnnual report
「当事業年度においても、引き続き当社が成長過程にあると認識していることから、今後の事業拡大のための新規投資等に資金を充当するため、内部留保の確保を優先し、無配とさせていただきます。」
成長投資と内部留保を優先し、当事業年度も無配とする方針を継続している。 - FY2020RestatedAnnual report
「現在におきましても、内部留保の充実を優先しておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配当を目指していく方針であります。ただし、配当実施の可能性及びその実施時期等については、現時点において未定であります。」
創業以来無配であり、内部留保を優先しつつ将来的な配当を目指す方針を継続している。 - FY2019First statedAnnual report
「We continue to prioritize strengthening retained earnings, but in the future plan to pay dividends to shareholders while taking business results and financial position into consideration.」
創業以来無配であり、当面は内部留保を優先しつつ、将来の配当を目指す方針を示している。