Risks of Information-System Outages and Customer-Information Leaks
First written in FY2019. 2 of 5 entries say "Mitigated", first in FY2021. Latest entry: FY2024.
The whole theme swung hardest in 2024: 11 of 88 companies on the "Worse" side.
81 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2024RestatedAnnual report
「また、サイバー攻撃への具体的な対策を強化するためにペネトレーションテストを実施し、強化すべきポイントを明らかにし、セキュリティ対策を行っております。また、セキュリティ対応方針を整理するためにハード・ソフト対策のみならず使用方法・教育を含めたセキュリティポリシーを策定し、優先順位を決めて、より効果的な対策を実施してまいります。」
ペネトレーションテスト、セキュリティポリシー、使用方法・教育を含む情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2023AdvancedAnnual report
「また、サイバー攻撃への具体的な対策を強化するためにペネトレーションテストを実施し、強化すべきポイントを明らかにし、セキュリティ対策を検討しております。また、セキュリティ対応方針を整理するためにハード・ソフト対策のみならず使用方法・教育を含めたセキュリティポリシーを策定し、優先順位を決めて、より効果的な対策を実施してまいります。」
クラウド上の復旧用サーバー等に加え、ペネトレーションテストと、使用方法・教育を含むセキュリティポリシーの策定を対策として具体化した。 - FY2022MitigatedAnnual report
「当社グループではこれらのリスクに対応するため、復旧用サーバーをクラウド環境に設置し自然災害等によるシステム停止を回避するとともに、USB等の外部媒体を介したウイルス感染防止ソフトの運用、統合型脅威管理(UTM)によるサイバー攻撃等の対策強化を行っております。」
復旧用サーバーをクラウド環境に設置し、ウイルス感染防止やUTMによるサイバー攻撃対策を継続・具体化している。 - FY2021MitigatedAnnual report
「当社グループではこれらのリスクに対応するため、復旧用サーバーを他拠点に設置し自然災害等のシステム停止を回避するとともに、USB等の外部媒体を介したウイルス感染防止ソフトの運用、メールセキュリティソフトによる外部メール監視や統合型脅威管理(UTM)によるサイバー攻撃等の対策強化を行っております。」
復旧用サーバー、ウイルス感染防止、メール監視、UTMによるシステム停止・情報漏洩対策を具体化している。 - FY2019First statedAnnual report
「しかしながら、自然災害、コンピュータウィルスの感染、サイバー攻撃等予測の範囲を超える出来事により、情報システムの崩壊、停止または一時的な混乱、顧客情報を含めた内部情報の紛失、漏洩、改ざん等のリスクがあります。」
WEB会員制度・通信販売で保有する個人情報について、自然災害、コンピュータウイルス、サイバー攻撃等によるシステム障害や情報漏洩等を新たなリスクとして記載している。