Risk of Information Leaks, Unauthorized Access and Computer Viruses
First written in FY2018. 4 of 6 entries say "Advanced", first in FY2021. Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2026: 28 of 98 companies on the "Worse" side.
6 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「1.社内ネットワークへの不正侵入を防御するシステムの導入、サーバーおよび従業員パソコンへの最新対策ソフトの導入。また、在宅勤務を前提にしたPC対策ソフトを導入。2.全社員を対象としたe-ラーニング実施、標的型攻撃メール訓練、セキュリティ自己点検による従業員へのセキュリティ意識向上と周知徹底。3.インシデント発生時の早期解決と被害局限化を実現するCSIRTの継続的強化。」
従来の侵入防御、訓練、CSIRT、個人情報システム対策に加え、在宅勤務前提のPC対策を明示した。2026年度の重点討議リスクにも情報漏洩・サイバーセキュリティを選定している。 - FY2025AdvancedAnnual report
「4.情報漏洩対策を目的とした、個人情報取扱いシステムのセキュリティ対策向上。5.ゼロトラストセキュリティ基盤への移行推進。」
従来の侵入防御、訓練、eラーニング、CSIRTに加え、個人情報取扱いシステムの対策強化とゼロトラスト基盤への移行を追加した。 - FY2023AdvancedAnnual report
「2.添付メールによる情報漏洩防御のためのPPAP対策の導入。3.全社員を対象としたセキュリティ自己点検、標的型攻撃メール訓練、eラーニング実施による従業員へのセキュリティ意識向上と周知徹底。4.インシデント発生時の早期解決と被害局限化を実現するCSIRTの設置。」
従来の侵入防御・通信監視・標的型メール対策に加え、PPAP対策、全社員の自己点検・訓練、CSIRT設置を具体化した。 - FY2021AdvancedAnnual report
「1.社内ネットワークへの不正侵入を防御するシステム構成導入、サーバーおよび従業員パソコンへの最新対策ソフト導入。2.不正侵入、情報漏洩など不審なデータトラフィックをモニターするためのシステム構成導入。3.標的型eメールへの対応などに関する従業員への周知徹底。4.インシデント発生時の対応手順準備と徹底。」
従来の年1回の文書管理モニタリングやeラーニングに加え、侵入防御、通信監視、標的型メール教育、インシデント対応手順を具体化した。 - FY2020MitigatedAnnual report
「当社グループは年に一回、社内の機密文書の管理状況についてモニタリングを行うとともに、e‐ラーニングを通じた従業員向けの情報管理教育を定期的に行っております。また、強固なセキュリティ対策を講じ、外部からのサイバー攻撃に対するモニタリングの強化を進めるなど、リスクの低減を図ってまいります。」
情報漏洩・不正アクセスのリスクに対し、年1回の機密文書モニタリング、eラーニング、サイバー攻撃監視強化を具体的な対策として追加した。 - FY2018First statedAnnual report
「しかしながら、当社の想定を超えた不正アクセスやコンピュータウィルスの感染等による情報漏洩やデータ改ざんが発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報資産・コンピューターシステムに関する不正アクセス、ウイルス感染、情報漏洩、データ改ざんを独立した事業リスクとして初めて記載している。運用体制整備や情報管理を対策としている。