Maintaining and Reviewing Cross-Shareholdings Based on Their Contribution to Corporate Value
First written in FY2016. 6 of 8 entries say "Advanced", first in FY2019. Latest entry: FY2026.
106 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「2024年度末においては49銘柄保有しておりましたが、2025年度に3銘柄(3銘柄の売却額は437百万円)売却、1銘柄(1銘柄の取得額は100百万円)取得しました。この結果、2025年度末の銘柄数は47銘柄に減少しました。」
政策保有株式を49銘柄から47銘柄へ縮減し、3銘柄を売却、1銘柄を取得した。 - FY2025AdvancedAnnual report
「2023年度末においては62銘柄保有しておりましたが、2024年度に14銘柄(14銘柄の売却額は3,730百万円)売却、1銘柄(1銘柄の取得額は8百万円)取得しました。この結果、2024年度末の銘柄数は49銘柄に減少しました。」
政策保有株式を62銘柄から49銘柄へ縮減し、14銘柄を売却した。貸借対照表計上額も20,202百万円から14,175百万円へ減少した。 - FY2025-H1AdvancedAnnual report
「投資有価証券の売却による収入36億30百万円によるキャッシュの増加および投資有価証券の取得による支出6億29百万円」
投資有価証券の売却・取得を通じた保有資産の見直しが中間期のキャッシュ・フローに現れている。 - FY2024AdvancedAnnual report
「2022年度末においては67銘柄保有しておりましたが、2023年度に7銘柄(5銘柄は全部売却、2銘柄は一部売却、7銘柄の売却額は380百万円)売却しました。この結果、2023年度末の銘柄数は62銘柄に減少しました。」
政策保有株式の縮減を進め、7銘柄を売却して保有銘柄数を67銘柄から62銘柄へ減らした。 - FY2020AdvancedAnnual report
「上記方針に基づき、2020年3月の取締役会にて各銘柄の保有意義及び保有に伴う便益の検証を実施しました。保有に伴う便益が基準を下回った一部の銘柄については、取引状況の改善取組みを行いますが、一定期間内に改善されない場合には、売却の検討を行います。2019年度では1銘柄を売却し、2019年度末では101銘柄保有しております。」
保有意義・便益の検証を取締役会で実施し、1銘柄を売却、年度末の保有銘柄数を101銘柄としている。 - FY2019AdvancedAnnual report
「なお、2018年度末では100銘柄保有し、2018年度では9銘柄を購入、5銘柄を売却しています。」
政策保有株式について、毎年の保有効果・必要性の検証を行い、当年度に9銘柄を購入、5銘柄を売却した。 - FY2018RestatedAnnual report
「政策保有株式については、中長期的な観点から当社グループの企業価値向上に資するものであり、事業戦略上の関係性や重要性等を総合的に勘案し政策的に必要と判断するものに限り保有を継続するものとします。また、毎年その保有効果・必要性を再検証したうえで、必要に応じて見直しを行います。」
政策保有株式を企業価値向上への寄与と必要性で判断し、毎年再検証・見直しを行う方針を継続している。 - FY2016First statedAnnual report
「政策保有株式については、中長期的な観点から当社グループの企業価値向上に資するものであり、事業戦略上の関係性や重要性等を総合的に勘案し政策的に必要と判断するものに限り保有を継続するものとします。また、毎年その保有効果・必要性を再検証したうえで、必要に応じて見直しを行います。」
保有効果・必要性の毎年の再検証と、議案ごとの議決権行使判断を方針としている。