Broadening the earnings base through the fine chemicals and healthy foods businesses
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- FY2026Higher revenue, slight decline in profitAnnual report
「In the Fine Chemicals business segment, we expanded solution proposals through technical support for skincare products in addition to makeup products. Sales volume increased, mainly due to new adoptions in Japan, resulting in higher sales. Profit, however, declined because of lower sales volume overseas.」
メイク製品からスキンケア製品へ提案対象を広げ、国内新規採用で増収となった一方、海外販売数量減少により減益となった。 - FY2026-H1AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、メイク製品に加えてスキンケア製品についてもテクニカルサポートによるソリューション提案を展開し、主に国内での新規採用が寄与して販売数量が増加したことから増収、利益面については前年同期並みとなりました。」
メイク製品に加えてスキンケア製品へ提案対象を広げ、テクニカルサポートと国内新規採用により増収となった。 - FY2025AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業 18,884 20,830 +1,945 110.3% 営業利益 1,208 1,771 +562 146.6%。ファインケミカル製品については、化粧品向け新製品の上市やテクニカルサポートによるソリューション提案をグローバルで展開し、顧客開拓を継続して進めました。」
ファインケミカル事業は増収増益となり、新製品、グローバルな技術支援・ソリューション提案、顧客開拓が具体的に進展した。 - FY2025-H1AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業 9,301 10,372 +1,070 111.5% 営業利益 622 903 +281 145.3%。ファインケミカル製品については、化粧品向け新製品の上市やテクニカルサポートによるソリューション提案をグローバルで展開し、顧客開拓を継続して進めました。」
ファインケミカル事業は増収増益となり、化粧品向け新製品、グローバルな技術サポート・ソリューション提案、顧客開拓が具体化している。 - FY2024RestatedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、新型コロナウイルス感染症の5類への移行に伴い国内、中国市場での販売は好調に推移しました。一方、スペインのIndustrial Quimica Lasem, S.A.U.では、前期は新型コロナウイルス感染症対策緩和に伴う特需がありましたが、当期はその反動の影響が大きく、減収減益となりました。」
国内・中国市場の回復はあったものの、スペイン子会社の特需反動により事業全体は減収減益となり、収益基盤の厚みの拡大には地域差が残っている。 - FY2024-Q3WorsenedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、欧州市場における先行き不透明感等により、欧州子会社での販売数量が減少し、減収減益となりました。」
欧州市場の先行き不透明感により欧州子会社の販売数量が減少し、ファインケミカル事業は減収減益となった。 - FY2024-Q2WorsenedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、欧州の販売市況の低迷等による欧州子会社での販売数量減少が響き、減収減益となりました。」
欧州の販売市況低迷による販売数量減少とエネルギーコスト高騰等により、売上高は前年同期比90.9%、営業利益は73.3%となった。 - FY2024-Q1WorsenedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、欧州の景気低迷等による欧州子会社での販売数量減少やエネルギーコストの上昇等により、減収減益となりました。」
ファインケミカル事業は売上高4,643百万円、営業利益312百万円となり、前年同期比でそれぞれ88.7%、57.7%に低下した。 - FY2023-Q3AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、国内外の需要回復の遅れに伴い汎用品を中心に販売数量は減少しましたが、欧州子会社の好調な販売および原材料価格の上昇に対する適正価格での販売に努めた結果、増収増益となりました。」
販売数量が減少するなかでも、欧州子会社の好調な販売と適正価格販売により、売上高15,743百万円、営業利益1,252百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2023-Q2AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、国内外の需要回復の遅れに伴い販売数量は減少となりましたが、販売価格の改定等により、売上高、営業利益は増収増益となりました。」
販売数量が減少するなかでも販売価格改定等により、ファインケミカル事業は売上高123.8%、営業利益107.7%となった。 - FY2023-Q1AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、国内外の需要回復の遅れに伴い販売数量は減少となりましたが、販売価格の改定等により、売上高、営業利益は増収増益となりました。」
需要回復の遅れで数量は減少したものの、販売価格改定等によりファインケミカル事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、販売数量増とコストに見合った適正価格での販売により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
ファインケミカル事業は売上高118.5%、営業利益171.0%となり、販売数量増と適正価格販売を通じて収益基盤の厚みを増す事業が進展した。 - FY2022-Q2AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、中国や欧米を中心とした海外での化粧品原料の販売が回復したこと等により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
中国・欧米での化粧品原料販売の回復等により、ファインケミカル事業が増収増益となった。 - FY2022-Q1Revenue growth, operating profit flatAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、中国での化粧品原料の販売が回復したこと等により、売上高は前年同期を上回り、営業利益は前年同期並みとなりました。」
中国での化粧品原料販売の回復により増収となったが、営業利益は前年同期並みにとどまった。 - FY2021-Q3WorsenedAnnual report
「ファインケミカル事業セグメントでは、MCT等の付加価値品や、アルコール製剤の拡販に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による化粧品原料の需要減少により、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」
MCT等の付加価値品とアルコール製剤を拡販したものの、化粧品原料の需要減少を補えず、売上高は前年同期比90.8%、営業利益は78.4%となった。 - FY2021-Q2WorsenedAnnual report
「化粧品原料では新型コロナウイルス感染症の拡大による需要減少により、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。MCT等の付加価値品や、アルコール製剤の拡販に努めましたが、需要減少による影響を補うことはできず、セグメント全体としては売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」
MCT等の付加価値品とアルコール製剤の拡販を進めたが、化粧品原料の需要減少を補えず、ファインケミカル事業全体の売上高は前年同期比93.0%、営業利益は86.3%となった。 - FY2021-Q1AdvancedAnnual report
「化粧品原料では新型コロナウイルス感染症の拡大による需要減少により減収減益となりましたが、MCT等の付加価値品が伸長し、子会社のセッツ㈱においても、アルコール製剤の販売が拡大したことにより、セグメント全体としては売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
化粧品原料は減収減益となったが、MCT等の付加価値品とセッツのアルコール製剤が寄与し、ファインケミカル事業全体では売上高101.2%、営業利益129.3%となった。 - FY2020AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前期比101.1%の189億5百円となり、営業利益は前期比111.4%の17億31百万円となりました。」
ファインケミカル事業は増収増益となり、収益基盤の厚みを増す事業の実績が前期から改善した。 - FY2020-Q3WorsenedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比99.2%の143億円となり、営業利益は前年同期比93.0%の12億48百万円となりました。化粧品原料は、欧州向けについてはスペインのIndustrial Quimica Lasem,S.A.U.との連携により付加価値品の販売が伸長しましたが、中国の景気減速や日本国内でのインバウンド消費の減少によりアジアでの販売がやや低調となりました。」
スペインとの連携による欧州向け付加価値品販売の伸長はあったが、中国景気減速やインバウンド消費減少により、ファインケミカル事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q2WorsenedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比99.6%の94億7百万円となり、営業利益は前年同期比90.1%の7億51百万円となりました。」
ファインケミカル事業は売上高が前年同期をわずかに下回り、営業利益も90.1%に減少した。MCT付加価値品の販売は伸長したが、その他食品・化学品の販売減少が事業全体を押し下げた。 - FY2020-Q1AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比101.5%の48億4百万円となり、営業利益は前年同期比105.2%の4億12百万円となりました。化粧品原料は、旺盛な需要を背景にアジア、欧州向け等の輸出が増加しました。スペインのIndustrial Quimica Lasem, S.A.U.および中国の日清奥利友(上海)国際貿易有限公司との連携により付加価値品の販売が伸長し、国内販売についても主要取引先への販売強化に努め、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
ファインケミカル事業で売上高・営業利益が前年同期を上回り、アジア・欧州向け輸出、スペイン・中国拠点との連携、国内主要取引先への販売強化が寄与した。 - FY2019AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前期比103.4%の186億99百万円となり、営業利益は前期比111.9%の15億54百万円となりました。」
ファインケミカル事業の売上高・営業利益がともに前期を上回った。 - FY2019-Q3AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比106.1%の144億11百万円となり、営業利益は前年同期比133.1%の13億42百万円となりました。」
ファインケミカル事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。アジア・欧州向け輸出、国内販売、中国国内販売が寄与した。 - FY2019-Q2AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比104.7%の94億40百万円となり、営業利益は前年同期比135.8%の8億33百万円となりました。化粧品原料は、アジア、欧州向けなどの輸出販売が堅調に推移するとともに、国内販売についても旺盛な需要を受けて好調に推移しました。また、中国の販売子会社である日清奥利友(上海)国際貿易有限公司における中国国内向け販売も好調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
ファインケミカル事業で売上高・営業利益がともに前年同期を上回り、アジア・欧州向け輸出、国内販売、中国国内販売が寄与した。 - FY2019-Q1AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比106.9%の47億32百万円となり、営業利益は前年同期比138.5%の3億92百万円となりました。食品・化学品その他は、化学品において新規取引の開拓が寄与するとともに、MCTの販売についても引き続き堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
ファインケミカル事業の売上高・営業利益が前年同期を上回り、化学品の新規取引開拓とMCT販売の堅調さが寄与した。 - FY2018AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前期比107.1%の180億76百万円となり、営業利益は前期比108.4%の13億88百万円となりました。」
ファインケミカル事業で売上高・営業利益がともに前期を上回り、国内主要取引先、中国国内販売、グローバル生産体制の効率化が記載されている。 - FY2018-Q3AdvancedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比107.4%の135億79百万円となり、営業利益は前年同期比108.4%の10億8百万円となりました。化粧品原料は、韓国、欧州向けの輸出販売が前年同期を下回りましたが、国内における主要取引先への販売が好調に推移しました。また、中国の販売子会社である日清奥利友(上海)国際貿易有限公司における中国国内向け販売も好調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
ファインケミカル事業で売上高・営業利益がともに前年同期を上回り、国内主要取引先および中国国内向け販売が寄与した。 - FY2018-Q2WorsenedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比107.0%の90億12百万円となりましたが、営業利益は前年同期比94.2%の6億13百万円となりました。」
ファインケミカル事業では売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比94.2%に低下した。 - FY2018-Q1WorsenedAnnual report
「ファインケミカル事業につきましては、売上高は前年同期比103.7%の44億26百万円となり、営業利益は前年同期比76.3%の2億83百万円となりました。」
売上高は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期比76.3%に低下しており、収益基盤の拡大に関する実績は弱含んでいる。 - FY2017-Q3AdvancedAnnual report
「中鎖脂肪酸油につきましては、原材料価格の高止まり状態が続く中、大手顧客向けの販売が堅調に推移するとともに、新規取引の獲得も寄与し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。Industrial Quimica Lasem,S.A.U.につきましては、原材料価格の高騰や不透明な欧州経済の影響もあり、依然として厳しい販売環境が続く中、スペイン国内向けを中心とした販売確保に努めた結果、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は前年同期比110.6%の126億42百万円となり、営業利益は9億30百万円と前年同期比127.1%となりました。」
中鎖脂肪酸油の大手顧客・新規取引、スペイン国内販売の確保が寄与し、ファインケミカル事業の売上高・営業利益が増加した。 - FY2017-Q2AdvancedAnnual report
「化粧品原料につきましては、中国、韓国向けの輸出販売が引き続き好調に推移し、売上高については前年同期を上回りましたが、国内向けにおいてインバウンド需要が前年に比べて低調に転じたことなどから、利益面では前年同期をやや下回りました。中鎖脂肪酸油につきましては、大手顧客向けの販売が堅調に推移するとともに、新規取引の獲得も寄与し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は前年同期比110.9%の84億26百万円となり、営業利益は6億51百万円と前年同期比135.0%となりました。」
中国・韓国向け化粧品原料、中鎖脂肪酸油の大手顧客・新規取引が寄与し、ファインケミカル事業の売上高・営業利益が増加した。一方、国内化粧品原料は利益がやや下回った。 - FY2017-Q1AdvancedAnnual report
「化粧品原料につきましては、中国向けの輸出販売が引き続き好調に推移し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。また、中鎖脂肪酸油につきましても、新規取引の獲得や適正価格での販売に努めた結果、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は前年同期に比べ14.2%増加の42億70百万円となり、営業利益は3億71百万円と前年同期の190.6%となりました。」
ファインケミカル事業では売上高が14.2%増、営業利益が前年同期比190.6%となり、収益基盤の厚みを増す事業の前進が記載されている。 - FY2016First statedAnnual report
「The fine chemicals, healthy foods and medium-chain fatty acids businesses aim to expand and grow by leveraging the Group’s proprietary technologies and strengths, thereby broadening the Group’s earnings base.」
The policy is to use proprietary technologies and strengths in businesses outside the core oils and fats business to contribute to a more diversified earnings base.