Applied NDS Research and Exploration of Personalized Medicine Approaches
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- FY2026AdvancedAnnual report
「完全子会社であるSNLD社では、国内で実施した探索的臨床第2相試験において薬効を確認し、POC(Proof of Concept)を取得しました。2025年4月の第77回米国神経学会(American Academy of Neurology: AAN)年次総会を始めとして、日本神経学会、日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ)、米国運動障害疾患学会(MDS)でその成績を発表しました。」
Nose-to-Brain関連のSNLD開発について、探索的第2相試験で薬効を確認しPOCを取得、国内外の学会で成績を発表する段階に進んだ。 - FY2026-H1AdvancedAnnual report
「SNLD社では、国内においてパーキンソン病患者(12例)を対象に実施した探索的臨床第2相試験の成績を、2025年4月に第77回米国神経学会(American Academy of Neurology:AAN)年次総会にて発表し、5月の日本神経学会総会では、第1相試験の成績を含めて複数の演題を発表しました。」
Nose-to-Brain関連の臨床研究について、パーキンソン病患者12例を対象とした第2相試験成績等を国内外の学会で発表した。 - FY2024-Q3RestatedAnnual report
「鼻腔内の最も脳に近い領域(嗅部領域)に、選択的に粉末製剤を投与できる特殊な投与デバイス技術を開発し、ヒトに似た鼻腔構造を持つカニクイザルを用いて、血液脳関門を通過しにくい薬物を本技術で経鼻投与した時、脳内の特異的受容体に高効率に薬物が結合することをPETイメージング画像で評価しました。浜松医科大学との共同研究によって得られた本成果は2023年6月にドラッグデリバリー研究領域において権威のある科学雑誌Journal of Controlled Release,359(2023),pp384-399(インパクトファクター:11.4)に掲載されました。」
Nose-to-Brain送達技術について、特殊投与デバイスとカニクイザルを用いたPETイメージング評価、科学雑誌への掲載を継続して開示している。 - FY2024-Q2AdvancedAnnual report
「鼻腔内の最も脳に近い領域(嗅部領域)に、選択的に粉末製剤を投与できる特殊な投与デバイス技術を開発し、ヒトに似た鼻腔構造を持つカニクイザルを用いて、血液脳関門を通過しにくい薬物を本技術で経鼻投与した時、脳内の特異的受容体に高効率に薬物が結合することをPETイメージング画像で評価しました。浜松医科大学との共同研究によって得られた本成果は2023年6月にドラッグデリバリー研究領域において権威のある科学雑誌Journal of Controlled Release,359(2023),pp384-399(インパクトファクター:11.4)に掲載されました。」
Nose-to-Brain送達技術について、特殊投与デバイスとカニクイザルを用いたPETイメージング評価を行い、成果が2023年6月に科学雑誌へ掲載された。 - FY2023AdvancedAnnual report
「アカデミアとも連携し、分子イメージング法なども活用しながら、血中から脳へと移行し難い有効成分が、注射よりも高効率に脳へと移行することを確認しており、その研究成果を科学論文へ投稿申請しました。現在、脳移行性をさらに高めるための製剤や投与デバイスの改良研究を進めており、臨床研究段階へと進展させるべく、臨床研究施設との協議を進めております。」
Nose-to-Brain送達技術について、注射より高効率な脳移行を確認し、研究成果の論文投稿申請、製剤・デバイス改良、臨床研究施設との協議へ進展した。 - FY2021RestatedAnnual report
「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)研究が進展しました。本研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析中です。鼻腔内標的である嗅部への送達、そこから脳内への送達、さらに脳内分布や薬効判定などを安全に効率的に行うためにMRIやSPECTなど薬物脳移行イメージング解析などをアカデミアと共同で進めてまいります。」
Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、嗅部から脳内への送達、脳内分布・薬効判定、MRI・SPECT等によるイメージング解析を継続している。 - FY2021-Q3RestatedAnnual report
「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)研究が進展しました。本研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析中です。鼻腔内標的である嗅部への送達、そこから脳内への送達、さらに脳内分布や薬効判定などを安全に効率的に行うために薬物の脳移行イメージング解析などを駆使しながら鋭意進めております。併せて大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおります。」
Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、嗅部から脳内への送達、脳内分布・薬効判定、脳移行イメージング解析および大手製薬企業との共同研究を継続している。 - FY2021-Q2RestatedAnnual report
「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展しました。本研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析しました。鼻腔内標的である嗅部への送達、そこから脳内への送達、さらに脳内分布や薬効判定などを安全に効率的に行うために薬物の脳移行イメージング解析などを駆使しながら鋭意進めております。併せて大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおります。」
Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、嗅部から脳内への送達、脳内分布・薬効判定、脳移行イメージング解析および大手製薬企業との共同研究を継続している。 - FY2021-Q1RestatedAnnual report
「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展中です。本技術研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析しております。鼻腔内標的である嗅部への送達、そこから脳内への送達、さらに脳内分布や薬効判定などをいかに安全に効率的に行うかについて、薬物の脳移行イメージング解析などを駆使しながら鋭意進めております。併せて大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおります。」
Nose-to-Brain送達技術について、嗅部から脳内への送達、脳内分布・薬効判定、脳移行イメージング解析および大手製薬企業との共同研究を継続している。 - FY2020RestatedAnnual report
「一方、鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展中です。本技術研究では、薬物を能動的に中枢神経細胞へ移行させるメカニズムを解析しております。」
Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、嗅部・脳内送達、脳移行イメージング、大手製薬企業との共同研究を継続している。 - FY2020-Q3RestatedAnnual report
「Meanwhile, Nose-to-Brain drug-delivery technology, which uses NDS to deliver drugs from the nose to the brain, is progressing. We are analyzing the mechanism by which drugs are actively transferred to central nervous system cells. We are currently analyzing imaging of drug transfer to the brain, while joint research with major pharmaceutical companies is also progressing steadily.」
Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズム、脳移行イメージング、大手製薬企業との共同研究を継続している。 - FY2020-Q2RestatedAnnual report
「一方、NDSを応用した鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が進展中です。本技術研究では、薬物を能動的に中枢へ移行させるメカニズムを解析しております。現在、薬物の脳移行イメージングを研究中で、大手製薬企業との共同研究も順調に進んでおり、脳移行解析をさらに深化させています。」
Nose-to-Brain送達技術について、能動的な中枢移行メカニズムの解析、脳移行イメージング、製薬企業との共同研究を継続している。 - FY2020-Q1AdvancedAnnual report
「本技術研究では、薬剤の細胞間隙からの通過を確認するのみならず、嗅神経を介して薬物を能動的に中枢へ移行させるメカニズムを解析しております。現在、低分子から高分子を使い、画像解析して脳移行を確認しております。」
Nose-to-Brain送達技術について、細胞間隙通過に加えて嗅神経を介した能動的な中枢移行メカニズムの解析へ研究内容を深め、低分子・高分子の脳移行確認を進めている。 - FY2019-Q3RestatedAnnual report
「経鼻投与基盤技術(Nasal Delivery System: NDS)の応用により新規開発した鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が大きく進展しました。現在、低分子・高分子で画像解析等を駆使して脳移行を確認し、良好な進捗結果を得つつあります。」
Nose-to-Brain送達技術について、低分子・高分子を対象に画像解析等で脳移行を確認する研究を継続している。 - FY2019-Q2AdvancedAnnual report
「経鼻投与基盤技術(Nasal Delivery System: NDS)の応用により新規開発した鼻から脳へと薬物を送達させる技術(Nose-to-Brain送達技術)が大きく進展しました。現在、低分子・高分子で画像解析等を駆使して脳移行を確認し、良好な進捗結果を得つつあります。昨年、複数の大手製薬企業と締結した共同研究契約やフィージビリティ試験契約も順調に進んでおり、次のステージにステップアップするデータも得られました。」
Nose-to-Brain送達技術について、低分子・高分子を対象に画像解析等で脳移行を確認し、共同研究・フィージビリティ試験から次段階へ進むデータを取得した。 - FY2019-Q1AdvancedAnnual report
「Research into Nose-to-Brain drug-delivery technology, an application of our Nasal Delivery System (NDS), has progressed steadily under joint research and feasibility-study agreements signed with several major pharmaceutical companies last year, and data enabling us to move to the next stage is emerging. In addition, inquiries from major pharmaceutical companies in Japan and overseas have increased as a result of active conference presentations and sales activities.」
NDSの応用的発展としてNose-to-Brain送達技術の研究を、複数の共同研究・フィージビリティ試験契約に基づき進め、次段階に向けたデータ取得と問い合わせ増加を示している。 - FY2018-Q3First statedAnnual report
「さらに、NDSの応用的発展研究や、ヒト遺伝子の解析を基にした個別化医療の手法探索等、新規事業開発に着手いたしました。」
NDSの応用的発展研究およびヒト遺伝子解析を基にした個別化医療の手法探索を、新規事業開発として開始したことを初めて示している。