Management with awareness of cost of capital and share price
First written in FY2024-Q1. 3 of 8 entries say "Raised", first in FY2024-Q2. Latest entry: FY2026.
2 other companies' latest entry also says "Raised".
- FY2026RaisedAnnual report
「当社は、PBR(株価純資産倍率)1倍以上を安定的に維持・向上させることを必達目標としています。」
従来のPBR1倍以上を目指す方針を、安定的な維持・向上を含む必達目標として明示した。ROE向上、WACC低減、資産効率向上、成長投資と株主還元のバランス、情報開示・投資家対話を一体的に進めるとしている。なお、PBRは1倍を下回る状況が継続していると説明している。 - FY2025-H1RestatedAnnual report
「c.資本コストや株価を意識した経営」
第5次中期経営計画の重点取り組みとして、資本コストや株価を意識した経営を継続している。 - FY2024RaisedAnnual report
「資本コストを意識した経営を継続し、資本コストの低減、資産構成の見直しも検討事項に加えROEの向上に努めるとともに、投下資本効率の向上を目指して、業務プロセス改善を進め、PBR(株価純資産倍率)1倍以上となるよう、企業価値向上に努める。」
従来のROE向上・資本コスト低減の方針に加え、PBR1倍以上を明示的な企業価値向上の目標として追加している。資産構成の見直し及び業務プロセス改善を施策としている。 - FY2024-Q3RestatedAnnual report
「当社は、資本コストや株価を意識してグループ企業価値の最大化に取り組んでおり、第5次中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)では、資本コストを検証し、従来、「ROE(自己資本利益率)8%以上」としていたKPI(経営重要指標)を「ROE10%以上」に上方修正しております。具体的な施策としましては、営業利益率の更なる向上、資本構成の再検討に加え、中長期的にはМ&Aを含めた成長投資による収益基盤づくりを推し進めてまいります。」
資本コストを検証し、ROE10%以上のKPI、営業利益率向上、資本構成の再検討及びM&Aを含む成長投資を進める方針を継続している。前四半期から数値目標や施策の変更はない。 - FY2024-Q2RaisedAnnual report
「当社は、資本コストや株価を意識してグループ企業価値の最大化に取り組んでおり、第5次中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)では、資本コストを検証し、従来、「ROE(自己資本利益率)8%以上」としていたKPI(経営重要指標)を「ROE10%以上」に上方修正しております。具体的な施策としましては、営業利益率の更なる向上、資本構成の再検討に加え、中長期的にはМ&Aを含めた成長投資による収益基盤づくりを推し進めてまいります。」
資本コストを検証したうえで、第5次中期経営計画のROE目標を従来の8%以上から10%以上へ引き上げた。営業利益率の向上、資本構成の再検討、M&Aを含む成長投資を具体的な施策として示している。 - FY2024-Q1First statedAnnual report
「(3)資本コストや株価を意識した経営」
第5次中期経営計画の取り組みの一つとして、資本コスト及び株価を意識した経営を初めて明示している。