TCFD-Based Climate-Related Risk Management and Consideration of GHG Emissions Reductions
First written in FY2023. 2 of 3 entries say "Advanced", first in FY2024. Latest entry: FY2026.
86 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「当社の事業活動において直接的な削減が可能である当社の排出量(Scope1とScope2※の合計)について、2024年を基準年として、2030年までに80%削減、2050年までにカーボンニュートラル達成を目標としています。なお、2025年においては、オフィス使用電力の再生可能エネルギーへの移行が進んだことにより、2030年までの削減目標を達成しています。」
Scope1・2について2030年80%削減、2050年カーボンニュートラルという目標を設定し、2025年実績では2030年削減目標を前倒しで達成した。Scope1~3の算定も継続している。 - FY2024AdvancedAnnual report
「また、当社グループが排出する温室効果ガス(GHG)についてScope1-2の排出量に加え、新たにScope3の排出量算定を行いました。今後継続した排出量算定を行うとともに、各事業セグメントにおける省エネルギー化、再生可能エネルギー等の活用を通じた排出量削減に向けた取組についても検討してまいります。」
前年度に今後の検討事項としていたScope3のGHG排出量算定を実施した。継続的な算定と省エネルギー化・再生可能エネルギー活用による削減検討も記載している。 - FY2023First statedAnnual report
「その結果、当社グループの事業において気候変動に伴う重大なリスクは確認されませんでしたが、当社グループでは、気候関連問題をはじめとしたサステナビリティに関する事象が当社グループの事業に与える影響についてガバナンス、リスク管理の取組を通して把握、管理していくとともに、機会の獲得に取り組んでまいります。また、当社グループが排出する温室効果ガス(GHG)についてScope1-2の排出量算定を行いました。今後はScope3の排出量算定に加え、各事業セグメントにおける省エネルギー化、再生可能エネルギー等の活用を通じた排出量削減に向けた取組についても検討してまいります。」
TCFD提言に基づくシナリオ分析、Scope1・2のGHG排出量算定を実施し、Scope3算定、省エネルギー化、再生可能エネルギー活用による削減を今後検討するとしている。