やまや(9994)・施策再掲
リスクの予兆通報と危機管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応114社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特に、事業に重大な影響を与えると思われるリスクについては、リスクであることの事実発生を確認した時点のほか、予兆を確認した場合も遅滞なく関連する会社機関、関連部署に通報し、協議の上、必要な対策を講ずることとしております。」
重大リスクについて、発生後だけでなく予兆段階から通報・協議・対策を行う仕組みを再確認している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「平時においては、各部門所轄業務に付随する危機管理は担当部門がこれを行うとともに、組織横断的な危機状況の監視並びに全社対応は総務部がこれを行い、有事においては、会長を本部長とする「本社対策本部」が統括して危機管理を行う。」
平時の部門別管理、総務部による組織横断的監視、有事の本社対策本部による統括という危機管理体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、事業に重大な影響を与えると思われるリスクについては、リスクであることの事実発生を確認した時点のほか、予兆を確認した場合も遅滞なく関連する会社機関、関連部署に通報し、協議の上、必要な対策を講ずることとしております。」
リスクの発生時だけでなく予兆段階から通報・協議・対策を行う仕組みを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業に重大な影響を与えると思われるものについては、リスクであることの事実の発生を確認した時点のほか、予兆がある場合も遅滞なく関連する会社機関、関連部署に通報し、協議のうえ、必要な対策を講ずることとしています。」
リスクの発生時だけでなく予兆段階から通報・協議・対策を行う仕組みを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業に重大な影響を与えると思われるものについては、リスクであることの事実の発生を確認した時点のほか、予兆がある場合も遅滞なく関連する会社機関、関連部署に通報し、協議のうえ、必要な対策を講ずることとしています。」
リスクの発生時だけでなく予兆段階から通報・協議・対策を行う仕組みを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業に重大な影響を与えると思われるものについては、リスクであることの事実の発生を確認した時点のほか、予兆がある場合も遅滞なく関連する会社機関、関連部署に通報し、協議のうえ、必要な対策を講ずることとしています。」
リスクの発生だけでなく予兆の段階から通報・協議・対策を行う仕組みを記載している。