雇用調整助成金・新型感染症拡大防止協力金の計上
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2024助成金・協力金の計上なし有価証券報告書
「雇用調整助成金 - 新型感染症拡大防止協力金 -」
前年同期まで計上されていた雇用調整助成金及び新型感染症拡大防止協力金は、当連結会計年度には計上されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「雇用調整助成金 40 - 新型感染症拡大防止協力金 21 -」
前年同期に計上した雇用調整助成金と新型感染症拡大防止協力金が、当四半期は引き続き計上されていない。 - FY2024-Q1協力金・助成金の計上消失有価証券報告書
「雇用調整助成金 36 - 新型感染症拡大防止協力金 21 -」
前年同期に計上した雇用調整助成金36百万円と新型感染症拡大防止協力金21百万円が、当四半期は計上されていない。 - FY2023-Q3協力金等の低水準化継続有価証券報告書
「外食事業において、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限の緩和により、売上高は回復基調にありましたが、回復の速度が緩やかであったため損益分岐点売上高には届かず、また、新型感染症拡大防止協力金等の計上が減少しました。」
外食売上高は回復基調にあるものの損益分岐点売上高には届かず、協力金等の計上減少が続いている。 - FY2023-Q2協力金等の大幅減少有価証券報告書
「また、感染症拡大防止協力金等の計上が減少しました。」
新型感染症拡大防止協力金は前年同期の48億03百万円から21百万円、雇用調整助成金は11億44百万円から40百万円へ減少し、経常利益の減少要因となった。 - FY2023-Q1協力金等の大幅減少有価証券報告書
「外食事業において、行動制限の解除により売上高は徐々に回復してきましたが、回復の速度がゆるやかであるため損益分岐点売上高には届かず、また、新型感染症拡大防止協力金等の計上が減少しました。」
新型感染症拡大防止協力金は前年同期の25億73百万円から21百万円へ、雇用調整助成金は5億49百万円から36百万円へ減少し、経常利益の減少要因となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業外収益につきましては、当社グループ会社のチムニー株式会社等が申請した雇用調整助成金11億44百万円と、店舗の営業時間短縮や休業への協力に対する新型感染症拡大防止協力金48億3百万円を計上しました。その内9億22百万円が2021年3月31日までの実施分に係る協力金であり、38億81百万円が4月1日から9月30日までの実施分に係る協力金となっております。」
雇用調整助成金11億44百万円と感染症拡大防止協力金48億3百万円を営業外収益に計上した。協力金のうち38億81百万円は2021年4月から9月までの実施分である。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「営業外収益につきましては、当社グループ会社のチムニー株式会社等が申請した雇用調整助成金5億49百万円と、店舗の営業時間短縮や休業への協力に対する新型感染症拡大防止協力金25億73百万円を計上しました。その内、9億22百万円が2021年3月31日までの実施分に係る協力金であり、16億50百万円が4月1日から6月20日までの実施分に係る協力金となっております。」
雇用調整助成金5億49百万円と、新型感染症拡大防止協力金25億73百万円を営業外収益に計上した。協力金のうち9億22百万円は2021年3月31日までの実施分、16億50百万円は2021年4月1日から6月20日までの実施分としている。