デリカセンターと新物流体制による商品供給力強化
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「食品製造事業におきましては、惣菜及び日配商品を開発製造して当社グループへ納品しており、スーパーマーケット事業との連携を密にし、安全・安心で美味しいオリジナル商品の開発を行ってまいりました。2023年に稼働を開始しましたデリカセンターの活用により、商品開発・生産能力の増強、店舗への供給量の拡大に加え、最新設備の導入と徹底した衛生管理による味・品質・鮮度の向上、そして働きやすい環境づくりを実現しております。」
2023年稼働のデリカセンターを活用し、商品開発、生産能力、供給量、品質・衛生管理を強化する取組みを継続している。 - 2026-04-20再掲業績予想の修正
「2023年に稼働を開始しましたデリカセンターの活用により、商品開発・生産能力の増強、店舗への供給量の拡大に加え、最新設備の導入と徹底した衛生管理による味・品質・鮮度の向上、そして働きやすい環境づくりを実現しております。」
稼働済みのデリカセンターを活用した商品開発、生産能力、供給量、品質・衛生管理の強化を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2023年に稼働を開始しましたデリカセンターの活用により、商品開発・生産能力の増強、店舗への供給量の拡大に加え、最新設備の導入と徹底した衛生管理による味・品質・鮮度の向上、そして働きやすい環境づくりを実現しております。」
2023年稼働のデリカセンターを活用し、商品開発、生産能力、供給量、品質・衛生管理を強化する取組みを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新デリカセンターの稼働に伴い、商品開発力・生産能力の増強、店舗への供給量の拡大に加え、最新設備の導入と徹底した衛生管理による味・品質・鮮度の向上、そして働きやすい環境づくりを実現しております。」
新デリカセンターの稼働による商品開発、生産能力、供給量、衛生管理の強化を年間実績として記載している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「設備投資といたしましては、2023年11月に「サンコー食品 新惣菜工場デリカセンター」(山形県山形市、以下「新デリカセンター」)の稼働を開始いたしました。旧デリカセンターと比較して、延床面積は約1.44倍となり、店舗への惣菜の供給量は約1.4倍の数量を計画しております。」
2023年11月に新デリカセンターが稼働を開始し、延床面積約1.44倍、惣菜供給量約1.4倍の計画を伴う商品供給体制の整備を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「㈱サンコー食品 デリカセンター 山形県山形市 その他事業 生産工場 3,700 1,403 自己資金 親会社借入 2022年6月 2023年11月 -」
デリカセンターについて、総額37億円、既支払額14億03百万円、2023年11月完了予定の設備計画を開示しており、商品供給力強化策が具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・商品供給体制の構築…デリカセンター活用、新物流体制の構築」
デリカセンターの活用と新物流体制の構築を、惣菜・日配商品の供給力強化に向けた第3次中期経営計画の施策として掲げている。