ヤマザワ(9993)・施策再掲
処方箋集中率・後発品比率の改善
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門卸・薬局を通じたジェネリック医薬品の使用促進3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「調剤部門におきましては、地域医療に貢献する薬局機能強化(地域支援体制加算)をはかるとともに、ジェネリック医薬品への切り替えを推奨し、使用割合アップを目指してまいりました。」
ジェネリック医薬品への切り替え推奨と使用割合向上を、調剤部門の施策として継続している。 - FY2020-Q3後発品使用割合向上として再登場有価証券報告書
「調剤部門におきましては、地域医療に貢献する薬局機能強化(地域支援体制加算)をはかるとともに、ジェネリック医薬品への切り替えを推奨し、使用割合アップを目指してまいりました。」
過去に記載されていた後発品比率改善と同じ主題が、ジェネリック医薬品への切り替え推奨と使用割合向上という形で再び記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書前四半期に記載されていた処方箋集中率・後発品比率の改善は、本 filing では記載されていない。
- FY2017-Q2初出有価証券報告書
「処方箋集中率・後発品比率の改善と少子高齢化を背景に、処方箋調剤の売上は順調に推移しております」
調剤報酬改定による利益面の下落要因に対し、処方箋集中率と後発品比率の改善を進めていると記載している。