ヤマザワ(9993)・リスク削除
薬価改定による調剤利益への下押し
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬価改定・仕入原価等による調剤薬局事業の減収減益7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書過去に記載されていた薬価・調剤報酬改定による利益下押しは、本 filing の主要リスクでは具体的に記載されていない。
- FY2017悪化有価証券報告書
「調剤部門において、診療報酬改定に伴う薬価引き下げやC型肝炎治療薬関連商品販売の大幅減少等の下押し要因はあったものの」
従来の薬価・調剤報酬改定による下押しに加え、薬価引き下げとC型肝炎治療薬関連商品の大幅減少を下押し要因として具体化している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「調剤薬局では、平成28年4月に調剤報酬改定が実施され利益面において下落要因となっておりますが」
前回の「薬価改定」から「調剤報酬改定」へ表現が変わったが、調剤の利益面における下落要因として同じ主題を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成28年4月に薬価改定が実施され利益面において下落要因となっております」
2016年4月の薬価改定が調剤薬局の利益面における下落要因として実際に記載されている。