ジェコス(9991)・目標前進
財務体質・収益力の強化に関する平成29年度目標
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 50.4 52.8 50.2」
当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は52.8%となり、前連結会計年度末の50.2%から上昇した。既存の中期経営計画における自己資本比率50%程度の目標を上回る水準となっている。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「中期経営計画(平成32年度目標) 参考 平成29年度実績 売上高 1,200億円 1,048億円 経常利益 85億円 63億円 ROS 7% 6.0% ROE 10%程度 9.2% 自己資本比率 50%程度 50.0% D/Eレシオ 20%程度 13.2% 配当性向(連結) 30%程度 24.6%」
平成29年度実績を新中期経営計画の参考値として掲載した。売上高は旧目標の1,000億円を上回り、自己資本比率は50.0%となった一方、経常利益、ROS、ROEなどは旧目標値を下回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 48.1 50.2 47.2」
第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は50.2%となり、前連結会計年度末の47.2%から上昇した。平成29年度目標の自己資本比率50%程度に到達する水準が示されているが、目標全体の達成については記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業環境の変化に耐えうる強靭な財務基盤の構築に向け、自己資本比率、D/Eレシオなどの改善を進めるとともに、配当性向(連結)を20%程度にまで高め、株主の皆様への還元を強化してまいります。」
平成29年度目標はROE10%以上、自己資本比率50%程度、D/Eレシオ25%以下、売上高1,000億円以上、経常利益85億円以上、ROS8.5%以上、配当性向20%程度。