サックスバー ホールディングス(9990)・施策前進
コンプライアンス委員会とコンプライアンス・リスク管理室の設置
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、グループ行動規範の全面的な改定を行ない、持続的な企業価値向上に向けたガバナンス体制の充実を図りました。」
コンプライアンス委員会、コンプライアンス・リスク管理室、外部通報窓口、グループ内部通報制度、アンケート、講習等の運用を継続・強化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当社は不正や法令違反、会社や社会に損害を及ぼす恐れのある事実を発見するために、2022年6月に改正された公益通報者保護法に沿って、内部通報制度として外部通報窓口を設置しておりますが、さらにコンプライアンス・リスク管理室とともにグループ内部通報制度を強化し、啓蒙に努めております。」
コンプライアンス委員会に加え、外部通報窓口、グループ内部通報制度、アンケート、ハラスメント講習を運用し、マテリアリティ指標として競争法・下請法・知財法等の違反件数0件、重大インシデント0件を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年2月に代表取締役会長及び代表取締役社長を委員長としてコンプライアンス委員会を設置しております。コンプライアンス重視の風土を企業グループ全体で作り上げるとともにリスク管理体制の整備、及び法令遵守・企業倫理の確保を目的として審議を行なっております。」
グループ全体のコンプライアンス風土、リスク管理、法令遵守・企業倫理を対象とするコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス・リスク管理室も整備した。