持続可能社会実現に向けたポリ袋削減・リサイクル・途上国生産
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナブル素材、副産物染料による商品づくり 2026年3月末時点で、サステナブル素材を使用したオリジナル商品を26シリーズ、144品番展開 ……不要なバッグを店舗で回収し、リユース・リサイクル 店頭回収を全国137店舗まで拡大し、取り組みを強化」
サステナブル素材商品の展開実績を26シリーズ・144品番とし、不要バッグの回収・リユース・リサイクルを全国137店舗へ拡大した。 - 2026-05-15前進決算
「不要バッグの回収・リユース・リサイクル活動につきましては、137店舗まで拡大し取組みを強化いたしました。」
不要バッグの回収・リユース・リサイクルを137店舗まで拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末時点で、サステナブル素材を使用したオリジナル商品を104シリーズ、581品番展開」
サステナブル素材商品の展開を104シリーズ・581品番まで具体化した。不要なバッグの回収・リユース・リサイクルを関東圏30店舗で実施し、全国100店舗への拡大予定も示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「持続可能社会実現のための施策」としてはPB商品においてリサイクル資材の活用、環境負荷の少ない商品の開発、各種NPO法人や社会福祉法人への売上の一部の寄付やバッグの提供等を継続してまいりました。……さらに、包装資材の見直しによるエコ化と簡素化にも取り組みました。気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への対応として、Scope1、Scope2のGHG(温室効果ガス)排出量の算定と削減目標の設定(2030年度目標 2019年度比47%減)を行ないました。」
リサイクル資材、環境負荷の少ない商品、寄付・バッグ提供、包装資材のエコ化に加え、2030年度までに2019年度比47%削減するGHG目標を設定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、リサイクル資材の活用、環境負荷の少ない商品の開発、各種NPO法人や社会福祉法人への売上の一部の寄付やバッグの提供、障がい者の働く施設からの材料調達等を行なってまいりました。仕入商品についても、取引先と協調してさまざまなサステナビリティに配慮した商品の導入・拡大に努めました。」
リサイクル資材、環境負荷の少ない商品、寄付・バッグ提供、障がい者就労施設からの材料調達など、持続可能社会に向けた取組みを実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「3月には、サステナビリティを意識したPB商品を集積した店舗「SAC’S BAR mono+i《モノアイ》」第1号店をイオンモール四条畷に出店しました。」
リサイクル資材・環境負荷の少ない資材を用いたPB商品等を集積するサステナビリティ店舗の第1号店を出店した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「持続可能社会実現のための施策」としては、リサイクル資材の活用、リサイクル商品の取扱いの拡大、包装資材のエコ化と簡素化、ブランドごとの社会貢献活動等に取り組んでまいります。」
リサイクル資材・商品の拡大に加え、包装資材のエコ化・簡素化、ブランドごとの社会貢献活動へ施策範囲を広げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは海洋プラスチックごみの要素の一つであるポリ袋の使用を中止いたします。そして、持続可能な資源利用を実現するために、リサイクル資材の活用を進め、リサイクル商品の取り扱いを増やします。また、世界から貧困をなくすために、すでに取り組みを始めている開発途上国での商品生産を増やし、雇用や技術向上に貢献してまいります。」
ポリ袋使用中止、リサイクル資材・商品の拡大、開発途上国での商品生産拡大を持続可能社会実現の具体策として初めて掲げた。