サックスバー ホールディングス(9990)・施策人件費上昇で費用率悪化
家賃・人件費等の諸経費削減
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人件費・物件費の縮減による営業経費削減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人件費上昇で費用率悪化有価証券報告書
「売上高の低下に加え人件費等の増加の影響により、前期比1.4ポイント増加して43.4%となりました。」
諸経費削減方針を継続する一方、当期は人件費等の増加により販売費及び一般管理費率が上昇した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費率は、売上高の増加及び経費節減等により、前年同期比3.0ポイント減少して43.9%となりました。」
売上高の増加と経費節減等により、販売費及び一般管理費率が前年同期比3.0ポイント低下し、費用構造の改善が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高の大幅な増加とともに商品粗利益率の改善や諸経費の見直しによる削減、節減等に努め、営業利益は2,484百万円(前期は営業損失903百万円)……を計上することができました。」
粗利益率改善、諸経費の見直し・削減、不採算店退店等により、営業損失から営業利益2,484百万円へ転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費率は、売上高の増加と経費の削減効果により、前年同期比7.7ポイント減少して45.5%となりました。」
経費削減効果と増収により、販売費及び一般管理費率が前年同期比7.7ポイント低下し、費用構造の改善が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費率は、売上高の増加と経費の削減効果により、前年同期比10.4ポイント減少して46.9%となりました。」
経費削減効果が販売費及び一般管理費率の前年同期比10.4ポイント低下に寄与し、費用構造の改善が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上総利益率の改善や諸経費の見直し、削減に努め、」
諸経費の全面的な見直し・削減を進め、販売費及び一般管理費率は前期比1.8ポイント改善した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が業績に与える悪影響が懸念されますが、PB・NPB商品の販売拡大や仕入条件改善による粗利益率の向上と、諸経費の見直しによる削減・節減に努めてまいります。」
PB・NPB商品の拡大、仕入条件改善、諸経費の見直し・削減による収益改善策を再記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これを機会ととらえて家賃や人件費の見直し、自社倉庫を活用した物流の内製化などによる諸経費の削減」
新型コロナウイルス感染症による業績悪化への対応として、家賃、人件費、物流を含む諸経費の見直し・削減を初めてまとまって示した。