Komori
サックスバー ホールディングス(9990)・施策キャラクター雑貨伸長と主要バッグ類減収の併存

商品カテゴリー別のブランド・機能性強化

FY2016に初出。34回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021-Q3その他FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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既存ブランドの競争力強化と成長45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026キャラクター雑貨伸長と主要バッグ類減収の併存有価証券報告書

    「雑貨は、アクセサリーはやや低調に推移しましたが、傘やキャラクター雑貨等が非常に好調に推移し、前期比37.7%増と大幅に伸長しました。……ハンドバッグは……前期比19.0%減となりました。……トラベルバッグは……前期比7.4%減となりました。」

    傘・キャラクター雑貨は大幅に伸長した一方、ハンドバッグ、トラベルバッグ、メンズバッグ、財布、インポートバッグ等は減少し、カテゴリー別の明暗が続いた。
  2. FY2026-H1PB・雑貨伸長と主要バッグ類減少の併存有価証券報告書

    「雑貨は、アクセサリーはやや低調に推移しましたが、傘やキャラクター雑貨等が非常に好調に推移して前年同期比13.9%増となりました。ハンドバッグは皮革製品の需要の減少傾向に加えて猛暑の影響もあり、販売点数が大幅に減少し、前年同期比21.2%減となりました。インポートバッグは円安により取扱いを大幅に縮小したため、前年同期比17.8%減となりました。カジュアルバッグは、PBでの同種商品の取扱いが増加したため、前年同期比10.6%減となりました。トラベルバッグはPB、NPBでの同種商品の取扱いの拡大に加えて、メンズバッグ、財布とともにインバウンド売上の鈍化の影響もあり、販売点数が減少し、それぞれ前年同期比11.3%減、4.4%減、6.4%減となりました。」

    PB・NPBや傘・キャラクター雑貨が伸長する一方、ハンドバッグ、インポートバッグ、カジュアルバッグ、トラベルバッグ、メンズバッグ、財布などで減少が記載され、カテゴリー別の明暗が続いた。
  3. FY2025PB・雑貨伸長と旅行・輸入品縮小の併存有価証券報告書

    「PB及びNPB(ナショナルプライベートブランド)は、レディース・メンズ及びトラベルのカテゴリーの商品の拡充、新規ブランドの導入、コラボ企画の推進等により売上が伸長し、前期比13.2%増となりました。……インポートバッグは円安により取り扱いを縮小し、前期比20.5%減となりました。」

    PB・NPB、雑貨、メンズバッグが伸長する一方、財布、トラベルケース、カジュアルバッグ、ハンドバッグ、インポートバッグは減少した。円安によるインポートバッグの取扱縮小も継続した。
  4. FY2025-H1主要カテゴリーの増減差継続・輸入品縮小有価証券報告書

    「カジュアルバッグは単価が上昇し、前年同期比4.7%増となりました。雑貨は、アクセサリーはやや低調に推移しましたが、傘やキャラクター雑貨の拡大により前年同期比7.1%増となりました。財布は販売点数の減少により前年同期比2.9%減となりました。メンズバッグは、単価上昇により前年同期比2.5%増となり、トラベルバッグは前年同期に新型コロナウイルス感染症の収束に伴いトラベル需要が急伸した反動で前年同期比6.2%減となりました。ハンドバッグは販売点数が大きく減少し、前年同期比15.9%減となりました。インポートバッグは円安により取扱いを大幅に縮小したため、前年同期比19.8%減となりました。」

    カジュアルバッグ、雑貨、メンズバッグが増加する一方、財布、トラベルバッグ、ハンドバッグ、インポートバッグは減少した。トラベルバッグは前年の急伸の反動、インポートバッグは円安による取扱縮小が減収要因として記載された。
  5. FY2024主要カテゴリーの増減差継続・輸入品縮小有価証券報告書

    「トラベルバッグは国内外の旅行、出張の増加やインバウンド需要の拡大により、前期比34.1%増となりました。メンズバッグは、株式会社ギアーズジャムの売上貢献、インバウンド需要の拡大、ビジネス需要の回復等により前期比13.0%増となりました。……インポートバッグは円安により取り扱いを縮小し、前期比24.4%減となりました。」

    トラベルバッグ、メンズバッグ、PB・NPBが伸長する一方、ハンドバッグ、雑貨、財布、インポートバッグは減少し、円安によるインポートバッグの取扱縮小も続いた。
  6. FY2024-Q3主要カテゴリーの増減差継続・輸入品縮小有価証券報告書

    「メンズバッグは、株式会社ギアーズジャムの売上貢献、ビジネス需要の回復等により前年同期比21.2%増となり、トラベルバッグは国内外の旅行、出張の増加やインバウンド需要の拡大により、前年同期比47.1%増と大きく伸長しました。プライベートブランド(PB)及びナショナルプライベートブランド(NPB)はキャリーケースの売上が大幅に伸長し、また、レディース、メンズカテゴリーも商品の拡充、取扱いの強化により売上が伸長し、前年同期比29.1%増となりました。カジュアルバッグは前年同期比4.6%増と伸び悩みました。ハンドバッグは低価格帯の商品の売上が低下し、前年同期比11.7%減となりました。雑貨は、傘の取組みを強化しましたが、防寒具やアクセサリーが低調に推移したため前年同期比6.8%減となりました。財布は販売点数の減少により前年同期比3.8%減となりました。インポートバッグは円安により取扱いを縮小したため、前年同期比25.7%減となりました。」

    メンズバッグ、トラベルバッグ、PB・NPB等が伸長する一方、ハンドバッグ、雑貨、財布、インポートバッグ等は減少し、カテゴリー別の明暗が続いた。円安によりインポートバッグの取扱い縮小も継続した。
  7. FY2024-Q2カテゴリー別の明暗継続・円安による輸入品縮小有価証券報告書

    「メンズバッグは、株式会社ギアーズジャムの売上貢献、ビジネス需要の回復等により前年同期比24.7%増となり、トラベルバッグは国内外の旅行、出張の増加やインバウンド需要の拡大により、前年同期比75.0%増と大きく伸長しました。プライベートブランド(PB)及びナショナルプライベートブランド(NPB)はキャリーケースの売上が大幅に伸長し、また、レディース、メンズカテゴリーも商品の拡充、取扱いの強化により売上が伸長し、前年同期比33.7%増となりました。カジュアルバッグは前年同期比3.5%増と伸び悩みました。ハンドバッグは低価格帯の商品の売上が低下し、前年同期比8.7%減となりました。雑貨は、傘の取組みを強化しましたが、アクセサリーの売上がやや低調に推移したため前年同期比5.0%減となりました。財布は販売点数の減少により前年同期比4.3%減となりました。インポートバッグは円安により取扱いを縮小したため、前年同期比26.0%減となりました。」

    メンズバッグ、トラベルバッグ、PB・NPB等が伸長する一方、ハンドバッグ、雑貨、財布、インポートバッグは減少した。傘の取組み強化や商品拡充を進める一方、円安によりインポートバッグの取扱いを縮小した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「メンズバッグは、株式会社ギアーズジャムの売上貢献、ビジネス需要の回復等により前年同期比22.9%増となり、トラベルバッグは国内外の旅行、出張の増加やインバウンド需要の回復により、前年同期比90.7%増と大きく伸長しました。プライベートブランド(PB)及びナショナルプライベートブランド(NPB)はキャリーケースの売上が大幅に伸長し、また、レディース、メンズカテゴリーも商品の拡充、取扱いの強化により売上が伸長し、前年同期比30.6%増となりました。」

    メンズバッグ、トラベルバッグ、PB・NPBが大きく伸長した。一方、ハンドバッグ、雑貨、財布、インポートバッグは前年同期を下回り、カテゴリー別の明暗が示された。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「品種別の売上の状況は、トラベルバッグは旅行、出張、帰省等やインバウンド需要が大幅に増加したため、前期比172.0%増となりました。メンズバッグは……前期比33.8%増となりました。」

    旅行関連需要の回復によりトラベルバッグ、メンズバッグ等の主要カテゴリーが伸長した。トラベルバッグは前期比172.0%増、メンズバッグは33.8%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「各品種ともに外出機会の増加に伴い売上高が増加しましたが、メンズバッグは、リモートワークが前年同期より減少した影響等で前年同期比27.2%増となり、トラベルバッグは旅行、出張、帰省等が大幅に増加したため、前年同期比171.2%増と大きく伸長しました。」

    各品種が前年同期を上回り、メンズバッグは27.2%増、トラベルバッグは171.2%増となった。旅行・出張・帰省等の回復を背景に商品カテゴリーの回復が進んだ。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「各品種ともに外出機会の増加に伴い売上高が増加しましたが、メンズバッグは、リモートワークが前年同期より減少した影響等で前年同期比33.7%増となり、トラベルバッグは旅行、出張、帰省等が大幅に増加したため、前年同期比233.2%増と大きく伸長しました。」

    各商品カテゴリーが前年同期を上回り、メンズバッグは33.7%増、トラベルバッグは233.2%増となった。カテゴリー別の回復が続いている。
  12. FY2023-Q1主要カテゴリーの前年同期比回復有価証券報告書

    「各品種ともに売上高が増加しましたが、メンズバッグは、リモートワークが前年同期より減少した影響等で前年同期比39.9%増となり、トラベルバッグは旅行、出張、帰省等が大幅に増加したため、前年同期比238.0%増と大きく伸長しました。」

    各品種が前年同期を上回り、特にメンズバッグは39.9%増、トラベルバッグは238.0%増となった。一方、全体の売上水準はコロナ禍前と比較するとやや低調と記載している。
  13. FY2022カテゴリー別回復も一部減少継続有価証券報告書

    「品種別の売上の状況は、トラベルバッグは新型コロナウイルス感染症の影響により引き続き低調であったものの、前期よりは水準が向上して前期比44.4%増となりました。ハンドバッグはPB、NPBの取扱い拡大により前期比15.6%増となりました。メンズバッグはビジネス需要がやや回復して前期比9.9%増となりました。雑貨は、取扱いアイテムや展開店舗を増やしたため、前期比8.3%増となりました。カジュアルバッグ、インポートバッグは販売点数が減少し、それぞれ前期比9.2%減、14.7%減となりました。」

    トラベルバッグ、ハンドバッグ、メンズバッグ、雑貨は前年を上回った一方、カジュアルバッグとインポートバッグは減少した。トラベルバッグは44.4%増となったが、コロナ禍前と比べると低水準にとどまった。
  14. FY2022-Q3カテゴリー別回復も一部減少継続有価証券報告書

    「雑貨は取扱いアイテムや展開店舗を増やしたため、前年同期比13.6%増となりましたが、財布は販売点数が減少し、前年同期比6.1%減となりました。また、プライベートブランド、ナショナルプライベートブランドを中心にハンドバッグは前年同期比14.2%増と伸長しました。メンズバッグは、リモートワークが前年同期より減少した影響等で前年同期比9.4%増となり、トラベルバッグは前年同期に大不振となり、当期も低水準のまま推移しましたが、10月以降は徐々に改善し、前年同期比32.6%増となりました。カジュアルバッグ、インポートバッグは販売点数が減少して、それぞれ前年同期比が9.8%減、18.7%減となりました。」

    雑貨、ハンドバッグ、メンズバッグ、トラベルバッグは前年同期比で増加した一方、財布、カジュアルバッグ、インポートバッグは減少した。トラベルバッグは32.6%増に転じたが、低水準が続いている。
  15. FY2022-Q2カテゴリー別回復も旅行バッグ低水準有価証券報告書

    「巣ごもり需要に対応するべく、雑貨のアイテムや展開店舗を増やしたため、雑貨は前年同期比25.8%増となりましたが、財布は前年同期比3.3%減となりました。また、プライベートブランド、ナショナルプライベートブランドを中心にハンドバッグも前年同期比13.5%増と伸長しました。メンズバッグは、リモートワークが前年同期より減少した影響等で前年同期比12.1%増となり、トラベルバッグは前年同期に大不振となったため、前年同期比23.3%増となりましたが、依然として極めて低水準に止まっております。カジュアルバッグ、インポートバッグは販売点数が減少して、それぞれ前年同期比が11.3%減、18.1%減となりました。」

    雑貨、ハンドバッグ、メンズバッグ、トラベルバッグは前年同期比で増加した一方、財布、カジュアルバッグ、インポートバッグは減少した。トラベルバッグは23.3%増に転じたものの、依然として極めて低水準にとどまった。
  16. FY2022-Q1カテゴリー売上回復も旅行バッグ低水準有価証券報告書

    「各品種ともに売上高が増加しましたが、巣ごもり需要に対応するべく、雑貨のアイテムや展開店舗を増やしたため、雑貨は前年同期比77.2%増となりました。……トラベルバッグは前年同期に大不振となったため、前年同期比70.0%増となりましたが、依然として極めて低水準に止まっております。」

    雑貨のアイテム・展開店舗を増やし、雑貨売上は前年同期比77.2%増となった。各カテゴリーは前年同期比で増加したが、トラベルバッグは70.0%増に転じた後も極めて低水準にとどまった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また高感度なアウトドアグッズ、インテリア雑貨、ファッション雑貨等、「ニューノーマル」のライフスタイルに合わせた商品カテゴリーを補強してまいります。」

    従来の商品カテゴリー強化に加え、ニューノーマルの生活様式に対応するアウトドアグッズ、インテリア雑貨、ファッション雑貨を補強する方針を示した。
  18. FY2021-Q3カテゴリー減収継続・主要品種の減少幅縮小有価証券報告書

    「各品種ともに大幅に売上高が減少しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により海外への渡航やインバウンドの需要がほぼなくなり、また、国内旅行や出張、お盆や年末年始の帰省等も激減したため、トラベルバッグは前年同期比78.4%減と大幅に減少しました。財布は小型の財布の売れ行きがよく、前年同期比16.1%減、インポートバッグはセール品の投入、品揃えの拡充等により前年同期比13.9%減、雑貨は新規取扱商品の導入に努めて前年同期比25.8%減と比較的減少の幅が小さくなりましたが、その他の品種は概ね4割前後の減少となりました。」

    トラベルバッグは前年同期比78.4%減、財布は16.1%減、インポートバッグは13.9%減、雑貨は25.8%減となった。前四半期累計と比べてトラベルバッグ、財布、インポートバッグでは減少幅が縮小したが、カテゴリー全般の減収は続いた。セール品投入、品揃え拡充、新規取扱商品の導入を対応策として記載している。
  19. FY2021-Q2カテゴリー減収継続・トラベルバッグ減少幅縮小有価証券報告書

    「各品種ともに大幅に売上高が減少しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により海外への渡航やインバウンドの需要がほぼなくなり、また、国内旅行や出張、お盆の帰省等も激減したため、トラベルバッグは前年同期比84.3%減と大幅に減少しました。財布は小型の財布の売れ行きがよく、前年同期比23.6%減、インポートバッグはセール品の投入、品揃えの拡充等により前年同期比20.7%減と比較的減少の幅が小さくなりましたが、その他の品種は概ね4割前後の減少となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による海外渡航、インバウンド、国内旅行、出張、帰省需要の消失・縮小が各カテゴリーに波及した。トラベルバッグは前年同期比84.3%減、財布は23.6%減、インポートバッグは20.7%減、その他の品種は概ね4割前後の減少となった。
  20. FY2021-Q1コロナでカテゴリー全般減収有価証券報告書

    「各品種ともに大幅に売上高が減少しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により海外への渡航やインバウンドの需要がなくなり、また、都道府県を超える移動自粛要請により国内旅行や出張も激減したため、トラベルバッグは前年同期比89.4%減と減少が顕著となりました。財布は小型の財布の売れ行きがよく、前年同期比37.5%減、インポートバッグはセール品の投入等により前年同期比41.7%減と比較的減少の幅が小さくなりましたが、その他の品種は概ね6割程度の減少となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により旅行・出張需要が消失し、トラベルバッグは前年同期比89.4%減となった。財布、インポートバッグも減収となり、その他の品種も概ね6割程度減少した。
  21. FY2020カテゴリー別の減収継続と一部健闘有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、大きなトレンドがなく全般的に売上の低迷が続いて同16.9%減の3,486百万円と大きく減少しました。一方、インポートバッグは、リーズナブルな価格帯のブランドに対する需要が高くなり、同1.3%減の4,426百万円と健闘しました。」

    カジュアルバッグ等の減収が続く一方、リーズナブルな価格帯のインポートバッグは減少幅を1.3%にとどめた。
  22. FY2020-Q3カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「インポートバッグは、「コーチ」、「キプリング」、「フルラ」、「ゲス」等が好調に推移し、同1.7%増となりました。財布・雑貨類のうち、財布は、同1.4%減となり、雑貨はヘアアクセサリーの売上不振等により同5.1%減となりました。メンズ・トラベルバッグは、メンズバッグはビジネスバッグがやや低調に推移したため同3.1%減となり、トラベルバッグは消費税増税前の駆け込み需要等により同0.8%増となりました。ハンドバッグは、消費税増税後の売上低下により同2.3%減となりました。カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同15.3%減となりました。」

    インポートバッグとトラベルバッグは前年同期比で増加した一方、財布、雑貨、メンズバッグ、ハンドバッグ、カジュアルバッグは減少し、カテゴリー別の明暗が続いた。
  23. FY2020-Q2カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「インポートバッグは、「コーチ」、「キプリング」、「フルラ」、「ゲス」等が好調に推移し、同3.1%増となりました。財布・雑貨類のうち、財布は、小型財布のヒット等により同1.6%増となりましたが、雑貨はヘアアクセサリーの売上不振等により同2.0%減となりました。メンズ・トラベルバッグは、メンズバッグはスポーツブランドの商品が好調に推移したものの、ビジネスバッグがやや低調に推移したため同0.6%増となり、トラベルバッグは消費税率引き上げ前の駆け込み需要等により同2.2%増となりました。ハンドバッグは、プライベートブランドや提携ブランドの売上は堅調に推移したものの、一般仕入商品の売上がやや低下し、同0.4%増となりました。カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同14.7%減となりました。」

    インポートバッグ、財布、メンズバッグ、トラベルバッグ、ハンドバッグが前年同期比で増加する一方、雑貨とカジュアルバッグは減少し、カテゴリー別の明暗が続いた。
  24. FY2020-Q1カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「財布・雑貨類のうち、財布は、小型財布のヒット等により同1.1%増となりましたが、雑貨はヘアアクセサリーの売上不振等により同1.9%減となりました。インポートバッグは、「キプリング」、「フルラ」、「ゲス」等が好調に推移し、同0.4%増となりました。メンズ・トラベルバッグは、メンズバッグはスポーツブランドの商品が好調に推移し、同1.2%増となり、トラベルバッグは大型ケースの売上低下により同3.1%減となりました。ハンドバッグは、プライベートブランドや提携ブランドの売上は堅調に推移したものの、一般仕入商品の売上がやや低下し、同2.7%減となりました。カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同18.7%減となりました。」

    小型財布、インポートバッグ、メンズバッグが前年同期比で増加する一方、雑貨、トラベルバッグ、ハンドバッグ、カジュアルバッグは減少し、カテゴリー別の明暗が続いた。
  25. FY2019カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「品種別の売上の状況は、ハンドバッグは、プライベートブランド(PB)商品、ナショナルプライベートブランド(NPB)商品の売上が前期並みに止まり、ファッションのカジュアル化の影響を受けて一般の仕入商品の売上が低下したため、前期比3.8%減の8,848百万円となりました。インポートバッグは、お手頃な価格帯のブランドが好調に推移し、同5.8%増の4,486百万円となりました。カジュアルバッグは、F1層(20歳~34歳までの女性)向け提携ブランド商品の売上の減少が続いて同18.8%減の4,195百万円となりました。」

    インポートバッグは5.8%増、メンズバッグはロゴブランド商品の伸長で増加した一方、ハンドバッグ、カジュアルバッグ、トラベルバッグは減少し、カテゴリー別の明暗が続いた。
  26. FY2019-Q3カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「財布・雑貨類のうち、財布は、スマホケースの売上貢献、小型財布のヒット等により同5.4%増と好調に推移しましたが、雑貨はヒット商品が乏しく、同1.9%減となりました。メンズ・トラベルバッグは、メンズバッグはビジネスリュックやスポーツブランドの商品が好調に推移し、同6.4%増となり、トラベルバッグは大型ケースの売上不振等により同9.7%減となりました。インポートバッグは一部ブランドが売上を伸ばして同3.0%増となりました。ハンドバッグは、プライベートブランドや提携ブランドの取扱いを増やしていますが、一部のブランドの売上が大きく低下したため、同4.3%減となりました。カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同18.5%減となりました。」

    財布、メンズバッグ、インポートバッグが伸長する一方、雑貨、トラベルバッグ、ハンドバッグ、カジュアルバッグは前年同期を下回り、カテゴリー別の明暗が続いた。
  27. FY2019-Q2カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「財布・雑貨類のうち、財布は、スマホケースの売上貢献、小型財布のヒット等により同5.7%増と好調に推移しましたが、雑貨はヒット商品が乏しく、同3.2%減となりました。メンズ・トラベルバッグは、メンズバッグはビジネスリュックやスポーツブランドの商品が好調に推移し、同5.6%増となり、トラベルバッグは大型ケースの売上不振等により同11.0%減となりました。インポートバッグは、ブランドによる好不調があり、同0.0%増となりました。ハンドバッグは、プライベートブランドや提携ブランドの取扱いを増やしていますが、一部のブランドの売上が大きく低下したため、同5.5%減となりました。カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同19.1%減となりました。」

    財布とメンズバッグが伸長する一方、雑貨、トラベルバッグ、ハンドバッグ、カジュアルバッグは前年同期を下回り、カテゴリー別の明暗が続いた。
  28. FY2019-Q1カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「インポートバッグは、「コーチ」、「イル ビゾンテ」、「フルラ」等が好調に推移し、同2.4%増となりました。財布・雑貨類のうち、財布は、スマホケースの売上貢献や小型財布のヒットにより同5.5%増と好調に推移しましたが、雑貨はヒット商品が乏しく、同4.9%減となりました。メンズ・トラベルバッグは、メンズバッグはビジネスリュックやスポーツカジュアル系の商品が好調に推移し、同4.0%増となり、トラベルバッグは大型ケースの売上不振により同11.2%減となりました。ハンドバッグは、プライベートブランドや提携ブランドの取扱いを増やしていますが、一部のブランドの売上が大きく低下したため、同3.4%減となりました。カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同18.9%減となりました。」

    インポートバッグ、財布、メンズバッグが伸長する一方、雑貨、トラベルバッグ、ハンドバッグ、カジュアルバッグは減少し、カテゴリー別の明暗が続いた。
  29. FY2018カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「ハンドバッグは、プライベートブランドである「kissora」、「efffy」、「SALON de RUBAN」、「FREELANCE」、「Ficce,Brave」等の売上が好調に推移し、前期比8.6%増の9,198百万円と伸長しました。インポートバッグは、同1.8%増の4,239百万円と微増となりました。カジュアルバッグは、F1層(20歳~34歳までの女性)向け提携ブランド商品の売上の大幅な減少により同20.7%減の5,165百万円に止まりました。」

    ハンドバッグとインポートバッグが伸長する一方、カジュアルバッグ、財布・雑貨、トラベルバッグ等が減少するカテゴリー別の明暗が継続した。
  30. FY2018-Q3カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「インポートバッグは、「コーチ」、「キプリング」等が好調に推移し、同2.8%増となりました。一方、財布・雑貨類のうち、財布は同1.6%減となり、雑貨は同4.9%減となりました。メンズ・トラベルバッグは、トラベルバッグは同6.2%減となり、メンズバッグは同1.4%減となりました。カジュアルバッグは、人気アパレルブランドとの提携商品の売上が大幅に減少したため、同20.3%減と不振となりました。」

    インポートバッグは前年同期比2.8%増となった一方、財布、雑貨、メンズバッグ、トラベルバッグ、カジュアルバッグは前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q2カテゴリー別の明暗継続有価証券報告書

    「インポートバッグは、「コーチ」、「キプリング」等が好調に推移し、同7.2%増となりました。一方、財布・雑貨類のうち、財布は同2.2%減となり、雑貨は同3.8%減となりました。メンズ・トラベルバッグは、トラベルバッグは同2.8%減となり、メンズバッグは同1.0%減となりました。カジュアルバッグは、人気アパレルブランドとの提携商品の売上が大幅に減少したため、同17.1%減と不振となりました。」

    インポートバッグは「コーチ」「キプリング」等を中心に伸長した一方、財布、雑貨、メンズバッグ、トラベルバッグ、カジュアルバッグは前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q1カテゴリー別の明暗有価証券報告書

    「インポートバッグは、「コーチ」、「キプリング」等が好調に推移し、同7.9%増となりました。一方、財布・雑貨類のうち、財布は同3.8%減となり、雑貨は同1.2%減となりました。メンズ・トラベルバッグは、トラベルバッグは同0.1%減とほぼ前年同期並みとなりましたが、メンズバッグは同2.1%減となりました。カジュアルバッグは、人気アパレルブランドとの提携商品の売上が大幅に減少したため、同16.9%減と不振となりました。」

    商品カテゴリー別では、「コーチ」「キプリング」等のインポートバッグが伸長する一方、財布、雑貨、メンズバッグ、カジュアルバッグは前年同期を下回った。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「メンズ・トラベルバッグは、インバウンド需要の減少の影響を受け、メンズバッグは同0.7%減の12,574百万円となり、トラベルバッグは、さらに海外のテロの影響による大型キャリーケースの売上不振が加わり、同6.5%減の7,133百万円となりました。」

    商品カテゴリー別に、ハンドバッグのPB・提携ブランド拡大、メンズ・トラベルバッグの需要減少や大型キャリーケース不振が明確化した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「トラベルバッグについては、高機能、高品質のオリジナル商品の開発やブランドとの取組みを強化してまいります。インポートバッグについては、小売専門店として販売権を獲得した「Orobianco」を基幹ブランドの一つと位置づけ、オリジナル企画商品を含めて取扱いを拡大してまいります。ハンドバッグについては、プライベートブランド、提携ブランドを中心に売上拡大を目指してまいります。」

    トラベルバッグ、インポートバッグ、ハンドバッグについて、カテゴリーごとに異なる商品開発・ブランド拡大策を示している。
一緒に動いた変遷

「多業態・多様な商業施設への積極出店」は、この変遷が動いた34回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多業態・多様な商業施設への積極出店6回
  3. 2店舗別損益管理と不採算店舗の退店6回
  4. 3プライベートブランド・提携ブランドによる差別化と粗利益率改善6回
  5. 4メンズバッグ・トラベルバッグの製造・卸売事業の拡大5回
  6. 5小売事業の販売費及び一般管理費率の上昇4回
  7. 6内部留保の新規出店・改装・新規事業・M&Aへの活用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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