サックスバー ホールディングス(9990)・施策前進
物流倉庫新設による物流業務の効率化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
倉庫建設による物流基盤整備10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「リアル店舗ECサービス(店舗でタブレット端末を利用して自社ECサイトの購入手続きをし、商品は物流倉庫からお客様に直送する仕組み)」
自社物流倉庫を活用し、店頭タブレットで注文した商品を物流倉庫から顧客へ直送する運用を継続・具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が業績に与える悪影響が懸念されますが、これを機会ととらえて家賃や人件費の見直し、自社倉庫を活用した物流の内製化などによる諸経費の削減、PB・NPB商品の販売拡大や仕入条件改善による粗利益率の向上、在庫の削減、ECの強化等に努めてまいります。」
東金物流倉庫を活用した物流の内製化を、諸経費削減の手段として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、2018年4月に竣工いたしました千葉県東金市の大型物流倉庫「サックスバーデポ」を活用し、取扱商品の拡充、売れ筋商品の確保を図るとともに、物流コストの抑制にも努めてまいりました。」
2018年4月竣工の物流倉庫を、商品拡充、売れ筋確保、物流コスト抑制のために継続活用した。 - FY2018達成有価証券報告書
「以上の3つの「進化」を実現するために、平成30年4月に竣工いたしました千葉県東金市の大型物流倉庫「サックスバーデポ」を有効活用し、取扱商品の拡充、売れ筋商品の確保、店舗用在庫とeコマース在庫の一元管理化等を図るとともに、物流コストの抑制にも努めてまいります。」
東金物流倉庫「サックスバーデポ」が平成30年4月に竣工し、稼働段階に到達した。今後は商品拡充、売れ筋確保、店舗・eコマース在庫の一元管理、物流コスト抑制に活用する。 - FY2017初出有価証券報告書
「東金物流倉庫(千葉県東金市) 物流倉庫 物流業務の効率化 1,307,123 657,123 自己資金及び借入金 29 9 30 3」
東金物流倉庫について、総額1,307,123千円、平成29年9月着工・平成30年3月完成予定としている。