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スズケン(9987)・施策販売促進手段のWeb活用を明示

糖尿病関連製品を中心とする医薬品製造事業の販売促進

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q12016: 12017: 220172018: 420182019: 320192020: 22020
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重点医薬品の販売拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1販売促進手段のWeb活用を明示有価証券報告書

    「売上高は、2型糖尿病治療剤「メトアナ配合錠」の早期売上最大化に向け取組むとともに、DPP-4阻害剤「スイニー錠」や高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」などを中心にWebを活用した販売促進に努めたものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関の受診抑制の影響、および糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」の特許切れに伴う後発医薬品の影響などにより減収となりました。」

    糖尿病関連製品の販売促進について、従来の取組みに加え、Webを活用する手段を明示した。新型コロナウイルス感染症による受診抑制等の影響で減収となった。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、新製品である2型糖尿病治療剤「メトアナ配合錠」の早期売上最大化に向け取組むとともに、DPP-4阻害剤「スイニー錠」や高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」などを中心に販売促進に努めたものの、前年同期に研究開発売上があったこと、および糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」の特許切れに伴う後発医薬品の影響などにより減収となりました。」

    メトアナ配合錠の早期売上最大化と、スイニー錠・ウリアデック錠等の販売促進を継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、新製品である2型糖尿病治療剤「メトアナ配合錠」の早期売上最大化に向け取組むとともに、DPP-4阻害剤「スイニー錠」や高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」などを中心に販売促進に努めたものの、前年同期に研究開発売上があったこと、および糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」の特許切れに伴う後発医薬品の影響などにより減収となりました。」

    メトアナ配合錠の早期売上最大化と、スイニー錠・ウリアデック錠等の販売促進を継続している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「2型糖尿病治療剤「メトアナ配合錠」および慢性便秘症治療剤「ラグノスNFゼリー分包12g」を新発売し、早期の売上最大化に向け取組むとともに、DPP-4阻害剤「スイニー錠」や高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」などを中心に販売促進に努めた」

    従来のメトアナ配合錠に加え、ラグノスNFも新発売し、新製品2剤の早期売上最大化に取り組む段階へ進んだ。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2型糖尿病治療剤「メトアナ配合錠」を平成30年11月に新発売し、早期の売上最大化に向け取組むとともに、DPP-4阻害剤「スイニー錠」や高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」などを中心に販売促進に努めたものの、薬価改定および糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」の特許切れに伴う後発医薬品の上市の影響などにより減収となりました。」

    糖尿病関連製品の販売促進に加え、メトアナ配合錠を平成30年11月に新発売し、早期の売上最大化を目指す段階に進んだ。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、DPP-4阻害剤「スイニー錠」や高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」などを中心に販売促進に努めたものの、薬価改定および糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」の特許切れに伴う後発医薬品の上市の影響などにより減収となりました。」

    スイニー錠、ウリアデック錠等を中心とした販売促進を継続しているが、薬価改定とセイブル錠後発品の影響で減収となった。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、DPP-4阻害剤「スイニー錠」や高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」などを中心に販売促進に努めたものの、薬価改定および糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」の特許切れに伴う後発医薬品の上市の影響などにより減収となりました。」

    スイニー錠、ウリアデック錠などを中心とする販売促進を継続しているが、薬価改定とセイブル錠後発品の影響で減収となった。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は、DPP-4阻害剤「スイニー錠」、高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」などを中心に販売促進に努めたものの、平成29年6月に糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」の後発医薬品が上市されたことやニュートリション事業譲渡の影響などにより減収となりました。」

    糖尿病関連製品を中心とする販売促進を継続しているが、セイブル錠後発品上市等により医薬品製造事業は減収となった。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、DPP-4阻害剤「スイニー錠」、高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」など糖尿病関連商品を中心に販売促進に努めたものの、平成29年6月に糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」の後発医薬品が上市されたことやニュートリション事業譲渡の影響などにより、減収となりました。」

    糖尿病関連商品を中心とした販売促進を継続しているが、セイブル錠の後発医薬品上市やニュートリション事業譲渡の影響で減収となった。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は、糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」やDPP-4阻害剤「スイニー錠」、高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」など糖尿病関連商品を中心に販売促進につとめたものの、平成28年4月の薬価改定の影響などにより減収となりました。」

    糖尿病関連商品を中心とした販売促進を継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」やDPP-4阻害剤「スイニー錠」、高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」など糖尿病関連商品を中心に販売促進に努めたものの、薬価改定の影響などにより、減収となりました。」

    糖尿病関連商品を中心とした販売促進を継続している。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は、糖尿病食後過血糖改善剤「セイブル錠」やDPP-4阻害剤「スイニー錠」、高尿酸血症・痛風治療剤「ウリアデック錠」など糖尿病関連商品を中心に販売促進に努めたものの、薬価改定の影響などにより、減収となりました。」

    セイブル錠、スイニー錠、ウリアデック錠など糖尿病関連商品を中心とする販売促進を初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「製品・開発パイプラインの充実とCKD・QOL領域の強化」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1製品・開発パイプラインの充実とCKD・QOL領域の強化2回
  3. 2便秘症治療薬の追加臨床試験と新製品の上市2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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