ソフトバンクグループ(9984)・リスク対処
自然災害・システム障害によるサービス中断
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2対処有価証券報告書
「2017年2月に発生したアスクル㈱の物流センター(ASKUL Logi PARK 首都圏)の火災事故に係る保険金の受取額です。」
アスクル物流センター火災に関して保険金を受け取ったことが開示され、発生した災害損失への財務的な対応が示された。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「2017年2月に発生したアスクル㈱の物流センター(ASKUL Logi PARK 首都圏)における火災により、固定資産および棚卸資産が被害を受け、一時的に操業を停止しました。」
火災による設備・棚卸資産の損傷と一時操業停止が実際に発生し、災害・サービス中断に関するリスクが具体化した。災害による損失は13,006百万円だった。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震・台風・ハリケーン・洪水・津波・竜巻・豪雨・大雪・火山活動などの自然災害、火災や停電・電力不足、テロ行為、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルス感染などにより、通信ネットワークや情報システムなどが正常に稼働しなくなった場合、当社グループの各種サービスの提供に支障を来す可能性があります。」
通信ネットワーク・情報システムの停止と復旧費用、企業イメージへの影響を想定している。