ファーストリテイリング(9983)・リスク再掲
国内外の競合による事業競争力低下リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化582社が書いているテーマ・逆風606社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの606件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、顧客が当社グループの競合他社を選択する等、事業競争力が相対的に低下した場合、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の競合との競争による顧客流出・競争力低下リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、顧客が当社グループの競合他社を選択するなどにより、事業競争力が相対的に低下した場合、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の競合との商品・サービス・価格競争と、顧客流出による競争力低下リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「常に商品やサービス、価格に関して、国内外の競合企業との間に厳しい競争状態にさらされています。そのため、顧客が当社グループの競合他社を選択するなどにより、事業競争力が相対的に低下した場合、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
商品・サービス・価格をめぐる国内外の競争と、顧客流出による競争力低下をグループ共通のリスクとして記載した。