安定配当方針と財務体質強化を優先した無配
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「いまだ事業再生の途上であることを鑑み、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。」
安定配当方針を示しつつ、事業再生途上と財務体質強化を理由に当年度も無配としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「いまだ事業再生の途上であることを鑑み、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。」
安定配当方針を示しつつ、事業再生途上と財務体質強化を理由に当年度も無配としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「いまだ事業再生の途上であることを鑑み、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。」
安定配当・増配方針を示しつつ、事業再生途上と財務体質強化を理由に当年度も無配としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「いまだ事業再生の途上であることを鑑み、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。」
安定配当方針を示しつつ、事業再生途上であることと財務体質強化を理由に、当年度も期末無配としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度の配当につきましては、会社をとりまく環境は依然として厳しい状況にあり、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。」
安定配当方針を示しつつ、財務体質強化を優先して当年度も無配とした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配当金は、業績の伸長にあわせ配当性向等を勘案しつつ、増配を視野に入れながら継続して安定配当を行う方針であります。しかしながら、当事業年度の配当につきましては、会社をとりまく環境は依然として厳しい状況にあり、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。」
安定配当・増配を視野に入れる方針を示しつつ、当年度は財務体質強化を優先して無配とした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配当金は、業績の伸長にあわせ配当性向等を勘案しつつ、増配を視野に入れながら継続して安定配当を行う方針であります。しかしながら、当事業年度の配当につきましては、会社をとりまく環境は依然として厳しい状況にあり、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。」
安定配当・増配を視野に入れる方針を示す一方、当事業年度は財務体質強化を優先して無配とした。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当金は、業績の伸長にあわせ配当性向等を勘案しつつ、増配を視野に入れながら継続して安定配当を行う方針であります。しかしながら、当事業年度の配当につきましては、会社をとりまく環境は依然として厳しい状況にあり、通期の業績及び利益剰余金の状況を勘案し、取締役会において検討の結果、財務体質の強化を図ることを最重要課題として、期末配当につきましては、無配とさせていただきます。」
安定配当・増配を視野に入れる方針を示す一方、当事業年度は財務体質強化を優先して無配としたと記載している。