文教堂グループホールディングス(9978)・リスク再掲
リモートワーク・巣ごもり需要による店舗別需要変化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リモートワーク・巣ごもり需要による店舗立地別需要シフト4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
文教堂グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、国内の新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、行動制限も徐々に緩和され外食・娯楽・旅行関連業が回復の兆しを見せるなど消費行動が外出再開へ向かい、2021年8月頃から需要は減退し業況は悪化に転じております。」
巣ごもり需要の沈静化と外出再開に伴う需要減退・業況悪化を、年度報告でも引き続き記載している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「2021年8月頃から需要は減退し業況は悪化に転じております。」
巣ごもり需要の沈静化と前年の反動に加え、需要が減退し業況が悪化に転じたと、店舗別需要環境の悪化を明示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年8月頃から巣ごもり需要の沈静化が見られ、好調であった前年の反動が大きく厳しい状況となっております。」
巣ごもり需要の沈静化と前年の反動が店舗業績環境を厳しくしているとの認識を、前四半期に続けて記載している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「2021年8月頃から巣ごもり需要の沈静化が見られ、好調であった前年の反動が大きく厳しい状況となっております。」
前年に高まった巣ごもり需要が沈静化し、その反動が大きく業績環境を厳しくしていると記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の拡大によりリモートワークが浸透し、都心部の店舗が影響を受ける一方、外出自粛によるいわゆる「巣ごもり需要」の高まりにより、郊外型店舗の売上が増加しております。」
リモートワークによる都心部店舗への影響と、巣ごもり需要による郊外型店舗の売上増加を、店舗立地別の事業環境変化として初めて記載している。