営業収益経常利益率3%の達成
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2025実績低下・目標未達継続有価証券報告書
「当事業年度における営業収益経常利益率は2.0%であります。引き続き営業収益の向上、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減に努め、継続的な目標達成に向けて取り組んでまいります。」
3%の当面目標に対し、当事業年度の実績は2.0%で、前事業年度の2.6%から低下している。営業収益向上、粗利益率改善、販管費削減を継続手段としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
営業収益経常利益率3%の目標について、当中間会計期間に重要な変更がないとして従来の課題・目標を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、継続的な企業価値の向上を実現する指標として、「営業収益経常利益率」を重要な指標として位置づけており、営業収益経常利益率3%を当面の目標としております。当事業年度における営業収益経常利益率は2.6%であります。」
営業収益経常利益率3%の当面の目標と、当事業年度の実績2.6%を前事業年度に続き記載している。 - FY2023目標未達・実績改善有価証券報告書
「当社は、継続的な企業価値の向上を実現する指標として、「営業収益経常利益率」を重要な指標として位置づけており、営業収益経常利益率3%を当面の目標としております。当事業年度における営業収益経常利益率は2.6%であります。引き続き営業収益の向上、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減に努め、継続的な目標達成に向けて取り組んでまいります。」
営業収益経常利益率は目標3%には届かなかったが、前事業年度の2.0%から2.6%へ改善している。営業収益向上、売上総利益率改善、販管費削減を継続手段としている。 - FY2022目標未達有価証券報告書
「当社は、継続的な企業価値の向上を実現する指標として、「営業収益経常利益率」を重要な指標として位置づけており、営業収益経常利益率3%を当面の目標としております。当事業年度における営業収益経常利益率は2.0%であります。引き続き営業収益の向上、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減に努め、継続的な目標達成に向けて取り組んでまいります。」
3%の目標自体は継続しているが、当事業年度の実績は2.0%で、前事業年度の3.15%から低下し、当該年度は目標未達となっている。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社は、継続的な企業価値の向上を実現する指標として、「営業収益経常利益率」を重要な指標として位置づけており、営業収益経常利益率3%を当面の目標としております。当事業年度における営業収益経常利益率は3.15%であり、目標を達成しております。引き続き営業収益の向上、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減に努め、継続的な目標達成に向けて取り組んでまいります。」
当面の目標3%に対し、当事業年度の営業収益経常利益率は3.15%となり、初めて目標達成を明記している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、継続的な企業価値の向上を実現する指標として、「営業収益経常利益率」を重要な指標として位置づけており、営業収益経常利益率3%を当面の目標としております。当事業年度における営業収益経常利益率は1.77%であります。引き続き営業収益の向上、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の削減に努め、目標達成に向けて取り組んでまいります。」
営業収益経常利益率3%を当面の目標として初めて明示し、当事業年度の実績1.77%と、営業収益向上・売上総利益率改善・販管費削減という手段を併記している。