KOZOホールディングス(9973)・リスク再掲
食品衛生・食品事故による営業停止、信用低下および賠償のリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品衛生・営業許可不備による事業継続リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、衛生基準の整備、従業員教育、定期監査、外部機関による点検、仕入先管理等を通じて再発防止及び未然防止に努めておりますが、これらの施策によって当該リスクを完全に回避できる保証はありません。」
食品衛生リスクについて、店舗だけでなく製造拠点・物流・委託先を含むサプライチェーン横断の管理と、定期監査・外部点検等の対応を開示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの店舗において食品事故が発生した場合、当社グループの社会的イメージの失墜や損害賠償金支払い等によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品事故による信用低下・賠償・業績影響のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「食中毒等の事故を起こした場合は、この法的規制により食品などの廃棄処分、営業許可の取り消し、営業の禁止、一定期間の営業停止等を命じられるリスクがあります。当社グループの店舗において食品事故が発生した場合、当社グループの社会的イメージの失墜や損害賠償金支払い等によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品衛生法上の許認可・営業停止リスクと、食品事故発生時の信用・賠償リスクを事業等のリスクとして初めて明示した。