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ミスミグループ本社(9962)・方針再掲

持続的な高成長・収益性・資本効率の維持と株主還元の増大

FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「こうした環境において、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしています。これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業を中心とした自動化関連産業に貢献しています。これまで当社が築いてきたIT、生産、物流の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用しながら、新商品・新サービスを含む新事業開発を継続し、顧客の需要を的確に捉えることに努めましたが、一部地域においてはアメリカの関税政策による需要低迷の影響を受けました。」

    メーカー・流通両事業、グローバル事業基盤、確実短納期、新商品・新サービスを含む新事業開発を組み合わせて持続的成長を目指す方針を継続している。一方、一部地域では米国関税政策による需要低迷の影響を受けた。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、持続的成長を通じた企業価値の向上を目指しており、主に売上高、営業利益、エクイティスプレッドを経営指標として定めております。」

    持続的成長と企業価値向上を目指し、売上高・営業利益・エクイティスプレッドを経営指標とする方針を再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、生産、物流の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用しながら、新商品・新サービスを含む新事業開発を継続し、顧客の需要を的確に捉えることに努めました。」

    グローバル事業基盤を活用し、新商品・新サービスを含む新事業開発を継続して持続的成長を目指す方針を再確認している。
  4. FY2024資本コスト超過の収益性を明示有価証券報告書

    「また、中長期的な企業価値向上の実現に向けて、資本コストを的確に把握し、資本コストを超える資本収益性となるよう、エクイティスプレッドの拡大を目指しております。」

    従来の成長・収益性・資本効率の維持方針に加え、資本コストを上回る資本収益性とエクイティスプレッドの拡大を明示した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境において、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業を中心とした自動化関連産業に貢献しています。これまで当社が築いてきたIT、生産、物流の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用して顧客の需要を的確に捉えることに尽力し、持続的な成長に向けて実行した新商品・新サービス開発を含む新事業政策も着実に進みましたが、設備投資関連需要の低迷をカバーできず、前年比減収となりました。」

    メーカー・流通両事業、グローバル事業基盤、確実短納期、新商品・新サービス開発を組み合わせて持続的成長を目指す方針を継続している。一方、設備投資関連需要の低迷をカバーできず減収となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「持続的な成長に向けて実行した新商品・新サービス開発を含む新事業政策も概ね計画通りに推移しました。」

    新商品・新サービス開発を含む新事業政策が概ね計画通りに推移したと記載し、持続的成長に向けた方針を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社では、こうした顧客のニーズに対応すべく、今後もIT、生産、物流の事業基盤を進化させ、「グローバル確実短納期」にさらに磨きをかけてまいります。また、より成長性・収益性の高い地域・事業・サービスへの集中を加速するとともに、競争環境の変化や地政学リスクなどを見据えてモデルの革新に取り組みます。」

    IT・生産・物流基盤の進化、グローバル確実短納期、高成長・高収益領域への集中、地政学リスクを踏まえたモデル革新という従来の基本方針を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境において、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業を中心とした自動化関連産業に貢献しています。」

    需要減速や景気後退の環境下でも、メーカー・流通両事業とグローバル事業基盤を通じて自動化関連産業に貢献する基本戦略を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境において、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業を中心とした自動化関連産業に貢献しています。」

    メーカー・流通両事業とグローバル事業基盤を通じて、持続的な成長と顧客貢献を目指す基本戦略を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境において、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業を中心とした自動化関連産業に貢献しています。」

    メーカー事業・流通事業とグローバル事業基盤を活用し、確実短納期を通じて自動化関連産業に貢献する基本戦略を再確認している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、より成長性・収益性の高い地域・事業・サービスへの集中を加速するとともに、競争環境の変化や地政学リスクなどを見据えてモデルの革新に取り組みます。」

    成長性・収益性の高い領域への集中、事業モデル革新を通じて持続的成長を目指す基本方針を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境において、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業を中心とした自動化関連産業に貢献しています。」

    メーカー事業と流通事業、グローバル事業基盤、確実短納期を通じて自動化関連産業に貢献する基本戦略を再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境において、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業を中心とした自動化関連産業に貢献しています。」

    メーカー事業と流通事業、グローバル事業基盤、確実短納期を組み合わせて自動化関連産業に貢献する基本方針を再確認している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社では、こうした顧客のニーズに対応すべく、今後もIT、物流、製造の事業基盤を進化させ、「グローバル確実短納期」にさらに磨きをかけてまいります。また、より成長性・収益性の高い事業へのリソースシフトを加速するとともに、アフターコロナを含む市場構造転換、競争環境の変化への対応力を強化すべくモデルの革新に取り組みます。」

    IT・物流・製造基盤の進化、確実短納期、成長性・収益性の高い事業へのリソースシフト、モデル革新を組み合わせた基本方針を再確認している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中においても、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業に貢献しています。」

    新型コロナウイルスや設備投資低迷が続く中でも、メーカー・流通両事業とグローバル事業基盤を通じて製造業に貢献する戦略を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中においても、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の確実短納期ニーズに応えることで世界の製造業に貢献しています。」

    新型コロナウイルスや設備投資低迷の環境下でも、メーカー・流通両事業とグローバル事業基盤を通じて顧客に貢献する基本戦略を再確認している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な高い事業成長と収益性・資本効率を維持しながら株主還元を増大することを基本方針と定めています。」

    持続的な成長、収益性・資本効率の維持と株主還元の増大を基本方針として継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境の中、当社はメーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献しています。」

    製造業の設備投資需要が低迷する環境でも、メーカー・流通両事業とグローバル事業基盤を通じて顧客の非効率を解消する戦略を再確認している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上減による収益の減少、および持続成長に不可欠な先行投資を厳選しつつも継続したことなどにより」

    製造業の需要低迷による減収減益下でも、持続成長に必要な先行投資は厳選しながら継続すると記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境においても当社グループの戦略は変わることなく、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献しています。」

    製造業の設備投資意欲が減退する環境でも、メーカー・流通両事業とグローバル事業基盤を通じて成長・収益性を追求する戦略は変わらないと再確認している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、足元の需要減に応じて一部の投資には慎重を期しつつも、メーカー事業、流通事業を併せ持つユニークさを活かすと共に、これを支える事業基盤(プラットフォーム)をグローバルで進化させ、競争優位性をさらに高めることで事業成長を加速させてまいります。」

    需要減速を受けて一部投資には慎重な姿勢を示したが、メーカー・流通両事業とグローバル基盤を通じて成長を加速する基本方針は維持している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境においても当社グループの戦略は変わることなく、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献しています。」

    製造業の景況が減速する環境でも、メーカー・流通の両事業とグローバル基盤を通じて成長・収益性を追求する戦略は変わらないと記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境においても当社グループの戦略は変わることなく、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献しています。」

    メーカー事業と流通事業、グローバル事業基盤を通じて製造業に貢献する戦略は変わらないと記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な高い事業成長と収益性・資本効率を維持しながら株主還元を増大することを基本方針と定めています。」

    高い事業成長、収益性・資本効率の維持と株主還元の増大を基本方針として引き続き記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な高い事業成長と収益性・資本効率を維持しながら株主還元を増大することを基本方針と定めています。」

    成長、収益性、資本効率を維持しつつ株主還元を増大する基本方針を示している。
一緒に動いた変遷

「機動的な自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な自己株式取得による株主還元2回
  3. 2配当性向25%の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミスミグループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
持続的な高成長・収益性・資本効率の維持と株主還元の増大|ミスミグループ本社(9962)の変遷 | Komori