ミスミグループ本社(9962)・目標再掲
在外連結子会社への米国会計基準リース適用準備
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首よりASU第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」
一部の在外連結子会社でASU第2016-02号の適用を継続し、有形固定資産837百万円、流動負債211百万円、固定負債917百万円の増加を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首よりASU第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」
一部の在外連結子会社でASU第2016-02号の適用を継続し、有形固定資産960百万円、流動負債221百万円、固定負債1,044百万円の増加を開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一部の在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間の期首よりASU第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として認識することといたしました。」
2023年3月期からの適用予定に向け、一部の在外連結子会社でASU第2016-02号の適用を開始した。有形固定資産971百万円、流動負債196百万円、固定負債1,071百万円の増加を計上している。 - FY2022前進有価証券報告書
「適用開始日において使用権資産及びリース債務を約12億円計上する予定です。」
在外連結子会社への米国会計基準ASU第2016-02号について、2023年3月期からの適用予定を維持し、適用開始時の計上予定額を約12億円と具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「在外連結子会社 「リース」(米国会計基準ASU第2016-02号) 適用予定日 2023年3月期から適用予定であります。」
在外連結子会社について、米国会計基準ASU第2016-02号を2023年3月期から適用する予定であり、影響額は評価中としている。