安定的・継続的な利益還元と連結配当性向25%目標
FY2016に初出。28回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「この方針に基づき、連結配当性向30%を目処に従来からの「累進配当」を継続いたします。また、単年度の業績の影響を受けにくい株主資本配当率(DOE)を採用し、2%を下限として安定的な株主還元を目指しております。」
従来の配当性向25%方針から30%へ引き上げ、累進配当とDOE2%下限を導入する方針へ株主還元の約束を強めた。 - FY2026-H1中間配当35円へ増額有価証券報告書
「2025年11月14日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,851百万円 ② 1株当たりの金額 35円00銭」
中間配当を1株35円と決議し、前年同期の29円から6円増額した。 - FY2025-H1中間配当29円へ増額有価証券報告書
「2024年11月12日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 1,533百万円 ②1株当たりの金額 29円00銭」
中間配当を1株29円と決議し、前年同期の28円から1円増額した。 - FY2024-Q2中間配当28円へ増額有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,506百万円 ② 1株当たりの金額 28円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年12月5日」
中間配当を1株28円と決議し、前年同期の27円から1円増額した。 - FY2023年間配当58円へ増額有価証券報告書
「これにより、中間配当金として1株当たり27円(前期比1円増配)をお支払いしておりますので、1株当たりの年間配当金は前期より2円増配の58円となります。」
中間配当27円、期末配当31円により年間配当を58円へ増額し、安定・継続配当と配当性向25%目標を継続した。 - FY2023-Q2中間配当27円へ増額有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 1,452百万円 ② 1株当たりの金額 27円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年12月5日」
中間配当を1株27円と決議し、前年同期の26円から1円増額した。期末配当30円と合わせた年間配当は57円となる。 - FY2023-Q1年間配当56円へ増額有価証券報告書
「2022年5月12日開催の取締役会において、2022年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 1,613百万円 ② 1株当たりの金額 30円00銭」
期末配当を1株30円と決議した。既に決議された中間配当26円と合わせ、年間配当は56円となり、前期の54円から増額となる。 - FY2022-Q2中間配当26円へ増額有価証券報告書
「2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,398百万円 ② 1株当たりの金額 26円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年12月6日」
中間配当を1株26円と決議し、前年同期の25円から1円増額した。 - FY2021年間配当54円へ増額有価証券報告書
「これにより、中間配当金として1株当たり25円(前期比1円増配)をお支払いしておりますので、1株当たりの年間配当金は前期より2円増配の54円となります。」
中間配当25円、期末配当29円により年間配当は54円となり、前期から2円増額した。連結配当性向25%を中長期的目標とする方針は継続している。 - FY2021-Q2中間配当25円へ増額有価証券報告書
「2020年11月5日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,344百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
中間配当を1株25円と決議し、前年同期の24円から1円増額した。安定的・継続的な利益還元と連結配当性向25%を目処とする方針は引き続き記載されている。 - FY2020年間配当52円へ増額有価証券報告書
「これにより、中間配当金として1株当たり24円(前期比2円増配)をお支払いしておりますので、1株当たりの年間配当金は前期より4円増配の52円となります。」
中間配当24円と期末配当28円により、年間配当を前期の48円から52円へ増額した。連結配当性向25%を中長期目標とする方針は継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「今後の長期的・安定的な事業展開に備え、企業体質の強化のために内部留保を高めつつ、株主各位に対して、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、連結配当性向25%を中長期的目標としております。」
内部留保とのバランスを取りながら安定・継続的に還元し、連結配当性向25%を中長期目標とする方針を継続している。 - FY2020-Q2中間配当24円へ増額有価証券報告書
「2019年11月7日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,290百万円 ② 1株当たりの金額 24円00銭」
中間配当を1株24円と決議し、前年同期の22円から2円増額した。 - FY2019年間配当48円へ増額有価証券報告書
「当期末配当金は、継続的な安定配当の基本方針のもと、2019年5月9日開催の取締役会において、1株につき26円(前期比2円増配)とし、支払開始日を2019年6月11日とすることを決議いたしました。これにより、中間配当金として1株当たり22円(前期比1円増配)をお支払いしておりますので、1株当たりの年間配当金は前期より3円増配の48円となります。」
中間配当22円と期末配当26円により、年間配当を前期比3円増の48円とした。連結配当性向25%を中長期目標とする方針は継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「今後の長期的・安定的な事業展開に備え、企業体質の強化のために内部留保を高めつつ、株主各位に対して、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、連結配当性向25%を中長期的目標としております。」
内部留保とのバランスを取りながら安定・継続的に還元し、連結配当性向25%を中長期目標とする方針を継続している。 - FY2019-Q2中間配当22円へ増額有価証券報告書
「平成30年11月8日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,127百万円 ② 1株当たりの金額 22円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年12月4日」
中間配当を1株22円と決議し、前年同期の21円から1円増額した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今後の長期的・安定的な事業展開に備え、企業体質の強化のために内部留保を高めつつ、株主各位に対して、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、連結配当性向25%を中長期的目標としております。」
内部留保とのバランスを取りながら安定・継続的な利益還元を行い、連結配当性向25%を中長期目標とする方針を継続している。 - FY2018年間配当45円へ増額有価証券報告書
「当期末配当金は、継続的な安定配当の基本方針のもと、平成30年5月10日開催の取締役会において、1株につき24円(前期比3円増配)とし、支払開始日を平成30年6月13日とすることを決議いたしました。これにより、中間配当金として1株当たり21円(前期比2円増配)をお支払いしておりますので、1株当たりの年間配当金は前期より5円増配の45円となります。」
中間配当21円と期末配当24円により、年間配当を前期比5円増の45円とした。連結配当性向25%を中長期目標とする方針は継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この方針に基づき、連結配当性向25%を中長期的目標としております。」
内部留保とのバランスを取りつつ、安定・継続的な利益還元を行い、連結配当性向25%を中長期目標とする方針を再掲している。 - FY2018-Q2中間配当21円へ増額有価証券報告書
「平成29年11月7日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,075百万円 ② 1株当たりの金額 21円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月5日」
中間配当を1株21円と決議し、前年同期の19円から2円増額した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今後の長期的・安定的な事業展開に備え、企業体質の強化のために内部留保を高めつつ、株主の皆様に対して、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としております。この方針に基づき、連結配当性向25%を中長期的目標としております。」
内部留保とのバランスを取りながら安定・継続的な利益還元を行い、連結配当性向25%を中長期目標とする方針を再掲している。 - FY2017年間配当40円へ増額有価証券報告書
「当期末配当金は、継続的な安定配当の基本方針のもと、平成29年5月9日開催の取締役会において、1株につき21円(前期比2円増配)とし、支払開始日を平成29年6月13日とすることを決議いたしました。これにより、中間配当金として1株当たり19円(前期比2円増配)をお支払いしておりますので、1株当たりの年間配当金は前期より4円増配の40円となります。」
中間配当19円に加えて期末配当21円を決議し、年間配当を前期比4円増の40円とした。 - FY2017-Q2中間配当増額有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 971百万円 ②1株当たりの金額 19円00銭」
中間配当を1株19円と決議した。前年同期の1株17円から増額している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の長期的・安定的な事業展開に備え、企業体質の強化のために内部留保を高めつつ、株主各位に対して、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としております。」
連結配当性向25%を中長期的目標とし、当期年間配当は36円となった。