バローホールディングス(9956)・方針再掲直近の配当(2026-06-30)では「再定義」
株主優待による継続保有促進と利益還元
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-06-30。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
バローホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再定義配当
「今回、株式分割後に 100 株以上 200 株未満保有となる株主様への優待を新設いたします。なお、株式分割後の 200 株以上保有(株式分割前は 100 株以上保有)の株主様の優待につきましては、今回の変更による優待額に実質的な変更はありません。」
株式分割に合わせて株主優待の保有株式数区分を変更し、分割後の100株以上200株未満を新設した。分割前から100株以上保有する株主に相当する分割後200株以上の優待額は実質的に維持している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「株主優待制度として、毎年3月31日現在の最終の株主名簿に記載された100株以上の株主に対し、保有期間に応じて次のとおり、当社が発行するプリペイド式電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」に、保有株式数、継続保有期間に応じた金額をチャージした「ギフトカード」を贈呈いたします。」
株主優待をLu Vitカードへチャージするギフトカードとして継続し、保有株式数・継続保有期間に応じた還元を維持している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「株主優待制度として、毎年3月31日現在の最終の株主名簿に記載された100株以上の株主に対し、保有期間に応じて次のとおり、当社が発行するプリペイド式電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」に、保有株式数、継続保有期間に応じた金額をチャージした「ギフトカード」を贈呈いたします。」
従来の自社商品券又は自社開発商品から、保有株式数・継続保有期間に応じてLu Vitカードへチャージするギフトカードへ株主優待の内容を変更した。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主優待制度として、毎年3月31日現在の最終の株主名簿に記載された100株以上の株主に対し、保有期間に応じて次のとおり「自社商品券(券面額500円)」又は「自社開発商品」のいずれかを贈呈いたします。」
保有株数と保有期間に応じ、自社商品券または自社開発商品を贈呈する株主優待制度を記載している。