Komori
ハチバン(9950)・施策前進

自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q3 – FY2020-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 1
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1124社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1150社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1156件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年1月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式取得に係る事項について決議しました。1.自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した起動的な資本政策を遂行するため。4.自己株式取得の状況 上記取得の結果、2020年1月31日に当社普通株式40,000株(取得価額124,200,000円)を取得いたしました。」

    資本効率の向上と機動的な資本政策を目的とする自己株式取得を決議し、上限45,000株に対して2020年1月31日に40,000株を取得した。
  2. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「平成28年7月28日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、第2四半期連結会計期間に次のとおり自己株式の取得を実施いたしました。 平成28年10月31日開催の取締役会において会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を決議し、当第3四半期連結会計期間に次のとおり自己株式の消却を実施いたしました。」

    自己株式1,905,000株の取得に続き、140,000株の消却を平成28年11月16日に実施した。12月20日時点の自己株式は241,858株、発行済株式総数に対する割合は7.88%となっている。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年10月31日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することについて、次のとおり決議いたしました。 (1) 自己株式の消却を行う理由 資本効率の向上及び株主への利益還元のため (3) 消却する株式の総数 140,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合 4.36%) (4) 消却予定日 平成28年11月16日 (5) 消却後の発行済株式総数 3,068,111株」

    当第2四半期には自己株式1,905,000株を1,144,905千円で取得し、発行済株式総数の11.88%に相当した。さらに、資本効率向上と株主還元を理由として140,000株の消却を決議し、消却予定日と消却後株式数を示している。
一緒に動いた変遷

「タイ・香港を基盤とした海外展開と東南アジア拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1タイ・香港を基盤とした海外展開と東南アジア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハチバンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元|ハチバン(9950)の変遷 | Komori