企業価値・株主共同利益を基準とする会社支配基本方針
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、経営の基本理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。」
企業価値と株主共同の利益を中長期的に確保・向上させる者を適切な支配者とする基本方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、経営の基本理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。従いまして、企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
企業価値と株主共同の利益を中長期的に確保・向上させる者を適切な支配者とする基本方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、経営の基本理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。」
企業価値と株主共同の利益を中長期的に確保・向上させる者を適切な支配者とする基本方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。従いまして、企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
企業価値と株主共同利益を基準とする会社支配に関する基本方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、経営の基本理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。」
企業価値と株主共同の利益を中長期的に確保・向上させる者を適切な支配者とする基本方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、経営の基本理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者でなければならないと考えております。従いまして、企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
大規模買付提案を一律に否定せず、最終判断を株主に委ねる一方、企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある提案者を不適切とする基本方針を記載している。