王将フードサービス(9936)・リスク再掲
消費増税による需要・収益への影響
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税による外食消費減退4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
王将フードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「外食業界におきましては、季節メニューの好調やメニュー価格の改定等により客単価は上昇傾向にあり、全体として売上は好調に推移したものの、中食市場との競合、少子高齢化による需要の減退に加え、人手不足等による人件費単価の上昇や消費増税等による事業環境の悪化があり」
消費増税が、中食競合、需要減退、人件費上昇と並ぶ事業環境悪化要因として継続記載されている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、消費税率の引き上げや食料品価格の上昇等の要因もあり、消費者マインドは弱含んでおり」
消費税率引上げが実施され、食料品価格の上昇とともに消費者マインドに影響している事象として記載されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「本年10月からの消費増税も相まって、先行きは依然不透明であります。」
前四半期に示した消費増税リスクについて、2019年10月からの実施時期を明示し、影響が迫る要因として記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「消費増税による影響等、先行きは依然不透明であります。」
消費増税が外食需要や業績に与える影響を、先行きの不透明要因として初めて独立して記載している。