王将フードサービス(9936)・リスク対処
重要な訴訟発生リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟発生・訴訟関連損失リスク314社が書いているテーマ・逆風316社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「商取引においては書面でのやりとりや契約書の締結により曖昧な点をなくして未然防止を図るとともに、利害関係者と十分な意思確認を行うことで、リスク発現可能性の軽減を図っております。」
書面・契約書による取引条件の明確化と利害関係者との意思確認を、訴訟リスクへの対応として明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現時点では会社の経営成績に重要な影響を与える訴訟は発生しておりません。」
重要訴訟は現時点で発生していないとしつつ、将来の訴訟リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現時点では会社の経営成績に重要な影響を与える訴訟は発生しておりません。当社ではコンプライアンスを重視し、リスク管理体制を強化しておりますが、今後、事業を遂行していくうえでフランチャイズ加盟店・取引先・お客様等から事業に重要な影響を与える訴訟を起こされた場合、これらの訴訟の帰趨によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重要訴訟は現時点で発生していないとしつつ、FC加盟店、取引先、顧客等からの訴訟が将来の業績に影響する可能性を記載している。