王将フードサービス(9936)・方針再掲
東松山工場本格稼働を契機とした減価償却方法の定額法変更
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
茨城工場本格稼働を契機とした減価償却方法変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「有形固定資産 定額法」
東松山工場の本格稼働を契機に変更した有形固定資産の減価償却方法を、定額法として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の営業利益は794百万円、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ798百万円増加しております。」
定率法から定額法への変更方針は維持され、Q3累計での利益影響額を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社の有形固定資産の減価償却の方法については、従来、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期会計期間より定額法に変更しております。」「この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の営業利益は240百万円、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ241百万円増加しております。」
東松山工場の本格稼働を契機に、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。