王将フードサービス(9936)・施策再掲
指定国際会計基準の適用に向けた体制整備
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際会計基準導入に向けた全社統制・財務報告体制整備8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算
「当社は国際会計基準を将来的に適用する方針を決定しております。」
国際会計基準を将来的に適用する方針と、情報収集・知識習得・ギャップ分析等の継続を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入するとともに、外部のセミナーへ参加しております。また、将来の指定国際会計基準の適用に備え、適用に向けた体制の整備に取り組んでおります。」
将来の指定国際会計基準適用に向け、会計基準の把握、外部セミナー参加、体制整備を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、将来の指定国際会計基準の適用に備え、適用に向けた体制の整備に取り組んでおります。」
将来の指定国際会計基準の適用に備えた会計・開示体制の整備を、新たな取組みとして記載している。